術後3週間 血液検査の結果 | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

ブログをご覧いただきありがとうございます。せーちゃんです
膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 今朝、血液検査をした結果、とても良好で肝臓の数値、白血球数ともに正常値に戻りました!

 結果良好なので、胆管に入っていたドレーンが抜け、残るはあと2本になりました。更に胆管ドレーンを撤去したあと、腹水ドレナージも少し抜いて、木曜日の血液検査の結果によってはドレーンを抜きましょう!とのお言葉が☺️

 そしてそして、先ほど、点滴の管も抜けました!今日は嬉しい事がたくさんありました😆

点滴の管が抜けました!昨日まで刺していた所が上手く点滴が入らなくなったので、今朝刺し替えたばかりでしたが、3週間ぶりに腕がスッキリしました🎶

 

 腹水ドレナージが抜ければ、残るは膵管ドレーンだけになるので、退院も近い!と勝手に想像しています😁退院したら、体力が落ちているので、まずはチョコザップに入会して、脚力を鍛えよう。まだ走れないので、歩くところから始めて徐々に筋持久力も上げていこう...なんて妄想しています。

 

 ただ、気になる事は、病理検査の結果がまだ出ていない事。もし癌だったらどうしよう、そうなったら癌治療も始まるのかな😣なんて要らぬ心配をしてしまいますが、楽観主義なので、大丈夫!何とかなる!と思って結果を待ちたいと思います。