朝の採血の結果は、肝臓の数値が良くなるどころか悪化していました。抗生剤の影響と思われていたのが別の原因だったため、急遽造影剤CTの検査をすることに!
その前に主治医が生理食塩水で胆管内に留置しているステントの通りを良くしてもらう処置をしていただきましたが、これがものすごく痛い!普段は胆汁が流れるのと反対方向に生理食塩水を流すので、肝臓に一時的に逆流する痛みで脂汗が吹き出ました。ま、ドレーンを繋いでちゃんと入ったものが排出されたので痛みはなくなりましたが、お腹をギュッと潰される感覚は気持ちが悪かったですね。
で、CTの結果は、肝臓内に血栓などは見当たらず、胆汁がちゃんと流れていなかった(ドレーンが詰まり気味だった)から肝臓に負担がかかって悪さをしているのかもしれないとの所見でした。肝臓の数値が悪くても、黄疸になっている訳でもなく、他にも不調な箇所は思い当たらないので、胆汁がしっかりと排出されて、数値が良くなることを期待しています。
そんなこんなで、膵臓上の腹水排出のドレーンは抜けるどころではありませんでしたので、ドレーン撤去はまた後日。残念ではありますが、楽しみは取って置くことになりました。
それから、術後は毎食前に血糖値を測っているのですが、200を超えたのは食事が再開された5月15日の夕食前の1回だけで、それ以降は100前後と安定しているため、看護師から血糖値測定はやらなくても良いのではないか、主治医に相談してみる、との提案。ちょっとしたことですが、毎回指先に針を刺して出血させるのも地味に痛いし、やらずに済むならその方がありがたい。
検査時に主治医から脱水傾向にあるので、水分を摂るようにとの指導があり、今回初めてアクエリアスを買って飲むことにしました。これが血糖値にどれだけ影響があるのか、人体実験をしてみようと思います。
アクエリアスの摂取で血糖値がどう影響するのか...
更に夜の補食は追い討ちをかけるように、スイートポテトとリンゴジュース。スイートポテトは完食しましたが、リンゴジュースは流石に半分でやめておきました。
追い討ちをかける補食。血糖値は上がらずに体重が増えるとありがたい😁
この結果は後日ご報告いたしますね。

