術後12日目 白血球の数値が下がらない! | 膵頭十二指腸切除術の記録

膵頭十二指腸切除術の記録

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膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)と診断されてから約10年、2026年(令和8年)5月11日に膵頭十二指腸切除術を行うこととなり、
手術までの経過とその後についての記録です

 腹水のドレジーナ処置をしながらも、白血球の数値が下がりません。ネット情報では、術後4日目頃には正常値に戻ることが多いとの記述がありました。この情報が正しければ、既に3倍の日数が経過していることになり、やはりどこかの炎症が続いていると言うことになります。

 特にお腹の張りや発熱、食用不振なども無いのでもどかしいです。発熱については、日頃の平熱より少し高い36.7℃位ですが、痛み止めとしてカロナールを服用しているため、目に見えて"熱がある“と思わないのかもしれません(体感的にも熱があるようには思いません)。

 いずれにしても、体内で白血球が頑張ってくれているので、食事、運動は欠かさず続けて、早く炎症が治ることを願っています❗️

 

 そういえば、今日の昼食から常食になりました❗️2週間ぶりの硬いお米、かき込む訳にはいきませんので、ゆっくり味わって食べました😋所謂普通の食事が摂れることは幸せなことですね。

肉団子2個だけでは少な過ぎます😣

 

夜の補食。数日前も出て血糖値は問題なかったから、今回もきっと大丈夫!