前回のブログのお話、続きますラブ

 
実はこれを書きながらおうどんが煮込まれているので
麺がボヨボヨになるのか、
ライティングが完成するのか、いざ勝負です炎
(題名は川口俊和先生の『コーヒーが冷めないうちに』を意識しました🙈)
 

前回は
【可能性の扉の開き方】ということで
clubhouseという音声SNSを始めた
ところまでお伝えいたしました。
 

今回は次の扉をどんな風に開いたのか紐解いていきます。

 

自分のROOM(*1)を立ち上げる炎

clubhouseが話を聴ける場所である!と確信した私は

早速どのようにROOMを構築するのが良いのか、考え始めました。

 

とはいえ、

自分のやりたいことも大切ピンクハート

clubhouseで求められていることを掌握していることも大切ピンクハート

 

「うーーーーん悩むな」と思った末

次の内容をプロフィールに羅列しました。

 

当時はプロフィールをじっくり読む文化が

今よりも重要とされていたような気がしています。

 

ここでは「この人はモデレーター(*2)をする人なんだな」という印象を

もってもらいたかったのです。

 

こんな感じ下矢印

 

この地点ではどんなROOMをやるかは決まっていませんでした。

 

もしかしたら「それ面白いね」って

何かしら反応が取れるかもしれないしキラキラ

自意識過剰な私がコンニチハする場面もありました。

(誰も気に止めないのが現実ですw)

 

 

打倒!芸能人炎YouTuber炎インフルエンサー炎

なのーーーーーーーー???

とはいえ、見渡せば

芸能人、YouTuber、インフルエンサーがウヨウヨいて

「アノ芸能人と話せた!」

「有料級の講演会を無料で見れるなんて有益だ!」

など、世間のclubhouse熱は高まりました。

 

もちろん「打倒!」なんて思いません。

 

当時はエンターテイメント要素も強く

聴き手として楽しんでいる層が大半に見えるけれど

SNS=コミュニケーションツール。

 

そしてclubhouseにはDM機能がないので

連携させているTwitter、

もしくはInstagramでつながる必要性がありました。

 

つまりSNSのハブ的役割を担うclubhouseでは

SNSで発信をしている人たちが

ごった返しているということ。

 

つまり、一定数の話をしたい層がいるだろうと見込んだのです。

 

そう、私は話聴き師ですから

話を聴ける場所がつくれるかも!?ってだけでワクワクしていました。

 

一人でも二人でもいいんです。

話を聴くことの価値を確かなものにすることが私の目的キラキラ

 

「話を聴くROOM」を立ち上げることに決めました。

 

やっぱり習慣が強い炎

そんな時ふと

「これだけの有名人が乱烈する中で

目を留めてもらうにはどうしたら良いのか」と考えました。

 

・なんとなくいつもいる。

・なんとなくいつも目に入っていた。

 

そんな風にさり気なくいることならできるんじゃないかと。

 

番組でいえば「食いしん坊万歳」とか「徹子の部屋」とか

きらびやかな特番!!!ではないけど毎度おなじみでいる感じ。

 

なお、黒柳徹子さんは私の憧れの女性の一人であり

徹子の部屋ならぬみぽぽの部屋がいつかできたら、

もうそれは悶絶ものです。

 

 

話は戻ります。

 

開催頻度についても悩みましたが

週に1回の開催だと

この波の中に埋もれてしまうと確信した私は

よし!毎日、同じ時間で開催することにしよう!!

そう決めたのですキラキラ

 

まとめ〜可能性の扉の開き方:その2〜

1そのメディアに合った自分のアイデンティティを示す

 「話す人だ」という印象をもってもらう。

2フィールドで求められるものと自分のアイデンティティの擦り合わせをする

 話聴き師として「話を聴くROOM」を立ち上げることを決める。

3習慣にする

 私にとっても、相手にとっても習慣にしてしまうことで認知に繋げる。

 

 

 

ふぅ。まだ一人で悶々としていますね。

次回はいよいよアノ、伝説のROOMとの出逢いになります!!

 

乞うご期待ですキラキラ

 

 

 

ちなみにおうどんはこんな感じ。

まぁまぁ煮込まれておりますwww

 

 

 

 

最後に「おねだり」させてくださいおねがい下矢印

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(*1)ROOM テレビやラジオでいうところの番組にあたるもの。
(*2)モデレーター ROOMを立ち上げたり、場回しをする人。