人狼ゲームやりませんか?

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ゲームイベント

【なぜ、多くの若者が人狼ゲームにハマるのか?人狼ゲームの会話に潜む「非日常」があなたの心をワクワクドキドキさせる!】

1110プロヂュース主宰・脚本・演出の川口俊和です。

皆さんは、人狼ゲームというものをご存知ですか?人狼ゲームとは、村人サイドと人狼サイドに分かれて戦うテーブルトークRPGです。

人狼ゲームのあらすじ

平和な村に、人に化けた狼(人狼)が紛れ込みます。

人狼は夜になると村人の誰か1人を食い殺します。村人たちは村に紛れ込んだ人狼を探しだして処刑しなければ、自分たちが全滅してしまいます。

しかし、人狼は人の見た目をしているので、誰が人狼か村人にはわかりません。

村には村人と人狼以外に、人狼かどうか見分ける能力をもった占い師や、人狼の味方をする狂人など、様々な能力、特徴をもった人がいます。

村が全滅してしまうのが先か、人狼を処刑して平和が訪れるのが先か?

このゲームは、村人たちが「会話」から導き出される情報を元に、誰が人狼かを暴きだすというリアル対話型のゲームです。

 

人狼ゲームの特徴

  • 道具は何もいらない(配役を決めるカードなどが必要)
  • やることは話し合いと推理のみ
  • プレイヤー1人ひとりに配役が与えられる(人狼、村人、占い師など様々)
  • 5人~18人程度で遊べる

ゲームのやり方はいたってシンプルです。このゲームにたくさんの人がハマるのは、おそらく、ゲーム中に繰り広げられる「非日常的な会話」が魅力なのだと思います。

普段、公に人を疑うことってありませんよね?名探偵でもないかぎり「誰が犯人か?」と推理するような殺人事件に巻き込まれることもありません。

このゲームは、そんな「非日常の推理合戦」を体験できるゲームなんです。

実は、この人狼ゲームは1110プロヂュースの稽古場でも台本に入る前のアップとして取り入れていたんです。それで、あまりに面白いので、もっといろんな人とも対戦をしてみたくない?みたいなノリから、毎月1回、定期的に借りている稽古場で「ゲーム大会」としてやってみようということになりました。

演劇に興味のない方でも大歓迎です。もちろん、一度もやったことないという方でも丁寧に説明しながら進めていきますので大丈夫です。お一人、または、お友達と一緒の参加も歓迎します。

普段、絶対経験することのない「非現実的な会話」が、日常のストレスを発散してくれるかもしれません。

インターネットの普及でメールやSNSでのやりとりが増えている近年、実際に人と会って会話することが少なくなっていると感じている方にも、ぜひ、参加していただきたいです。

日常では味わえない「疑い、疑われる」スリルを体験してみてください!

ちなみに、このゲームイベントでは人狼ゲーム以外にも、スコットランドヤードというゲームもやる予定です。スコットランドヤードも、人狼ゲームとは一味違うドキドキを味わえるゲームです!

 

【ゲーム大会内容】
人狼ゲームや、スコットランドヤードなど、少し頭を使うゲームを毎回用意させていただきます。当日集まったメンバーでどのゲームをやるかを決めます。

 

【参加費】

一般:一人1000円(稽古場代として徴収)


【日程】全日19:30〜22:00

3月29日(木)

4月26日(木)

5月31日(木)

6月28日(木)

7月26日(木)

8月30日(木)

9月27日(木)

10月25日(木)

11月29日(木)

 

【会場】

ワーサルスタジオ Cスタジオ:世田谷区大原2-23-15大原ビル9F

会場には19:20にならないと入れません。ご了承ください。

Cスタジオはミニストップのあるビル向かって左側の入り口、エレベーターで9階となります。

【割引】

お友達をお誘いいただいての参加の場合は割引があります!

2名で参加:2人で1800円(1人900円)

3名で参加:3人で2100円(1人700円)

4名以上で参加:1人500円

当日、集合時に精算させていただきます(領収書発行)

【申し込み】メールかLINEで受付ます。前日までに以下の連絡先にお申し込みください。

メール:kawapuro1110@gmail.com 担当 林まで

LINE ID:1110p.line 担当1110pまで

文頭に「ゲーム大会参加」と記入の上、

①お名前(ハンドルネーム的なものでも可。複数の場合、全員分)

②参加人数

を、お送りください。

 

【注意事項】

①LINEでのお申し込みに限り、当日のお申し込みも受け付けます。ただし、人数が多い場合はお断りさせていただくこともございます。あらかじめ、ご了承ください。

②こちらのメールアドレス、LINEについては、団体で使用している携帯電話での登録となります。よって返信は1110プロヂュースの中の人ということになりますので、メンバー個人に連絡の取れるものではないことをお了承ください。

 

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【1110プロヂュース演技ワークショップの開催のお知らせ】

小説「コーヒーが冷めないうちに」で60万部を突破した著者であり、演出家の川口俊和が講師の演技ワークショップが3月からスタートします。

プロとして活躍するための演技を学びたい方なら誰でも参加できます。ただし、高校生以下はご家族の同意書が必要になります。

 

【講師】

脚本家・演出家・小説家:川口俊和

【講師助手】

俳優:林剛央・リベロ・永吉翼

 

【単発ワークショップ】

3月・4月・5月:1回参加費3000円の単発ワークショップ。

この単発ワークショップでは、川口俊和がどんな演出理論で、実際にどんな演出をするのかをオリジナルの練習台本や、「コーヒーが冷めないうちに」の台本を使って体験していただきます。演出家と言っても様々なタイプの方がいます。あなた自身が実際に体験していただき、演出家川口俊和との相性を判断していただくためのワークショップとなります。人数制限は一回20名まで。都度3000円かかりますが何回でも参加可能。ただし、人数が20名を超える回は新規参加者優先となります。

 

【日程】

毎週木曜日19:30~22:00

3月

8日、15日、22日

4月

5日、12日、19日

5月

10日、17日、24日

 

【申し込み】

受付は毎回の開催日前日まで。当日の急な参加はご遠慮ください。

なお、申し込みが20名に達した地点で締め切ります。

 

【受付】メール、または、LINEのみの申し込みとなります。

メール:kawapuro1110@gmail.com 担当 林まで

LINE ID:1110p.line 担当 1110pまで

文頭に「単発演技WS申し込み」と記入していただき、

①名前(芸名可) ②年齢 ③顔写真(加工なし・スマホの自撮り可)を添付して申し込みください。

*写真に関して、LINEでの申し込みの際はそのまま写真を送っていただいて結構です。

【受講料】

1回参加につき3000円(当日終了時に徴収・領収証発行)

【会場】

ワーサルスタジオ Cスタジオ:世田谷区大原2-23-15大原ビル9F

会場には19:20にならないと入れません。ご了承ください。

Cスタジオはミニストップのあるビル向かって左側の入り口、エレベーターで9階となります。

【注意事項】

 

①LINEでのお申し込みに限り、当日のお申し込みも受け付けます。ただし、人数が多い場合はお断りさせていただくこともございます。あらかじめ、ご了承ください。

②こちらのメールアドレス、LINEについては、団体で使用している携帯電話での連絡となります。よって返信は1110プロヂュースの中の人ということになりますので、メンバー個人に連絡の取れるものではないことをお了承ください。

③単発ワークショップに選考はありません。基本的に未成年でなければ、先着順でご参加いただけます。


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ラジオドラマ

テーマ:
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今回、初めてラジオドラマの脚本・演出を担当させていただきました。

あの東北の震災から七年。僕は当時その現実を目の当たりにするのが怖くて、一度も現地に足を運ぶ事が出来ないでいました。

今回、このお話をいただいたのは、去年、舞台「コーヒーが冷めないうちに」の仙台公演の宣伝のために、とあるラジオ番組に出演せていただいたのがきっかけでした。

友人を介して紹介していただいたラジオ局の担当の方が舞台も観に来てくれて、その方が今回のラジオドラマを企画してくれたのです。

今回の作品は「コーヒーが冷めないうちに」のスピンオフ作品として僕が書き下ろしたオリジナル作品となります。

7年前、東京の地で震災の報を受けた自分と、向き合えなかった後悔、そして、これからの自分を思って書かせていただきました。

あの日のことを忘れないために。

Hope for MIYAGI 2018
ラジオ・ドラマ

「One more cup of Coffee」
~コーヒーおかわりいかがですか?~

放送日時:2018年3月11日(日)19:00~19:55(55分プログラム)

出  演:
ナレーション
石垣のりこ(Date fm)
      
キャスト
渡部ギュウ(SENDAI座☆プロジェクト)
上村愛(劇団SUN)
林剛央(1110プロヂュース)
永吉翼(1110プロヂュース)
リベロ(1110プロヂュース)

企画制作:Date fm

協力:サンマーク出版

感謝:とある友人を介して無償の協力者となって様々な方面に声をかけてくれたNさん、本当にありがとうございました。



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昨晩、12月4日。

「コーヒーが冷めないうちに」発売ちょうど2年目となる日にフジテレビ「ネプリーグ」のハイパーボンバーで「2017年話題になった本」というお題で装丁が映し出されました!

タイトルは当ててもらえませんでしたけど、そうそうたる豪華書籍の中に同席させてもらえて、本当に嬉しかったです。

最後まで当ててもらえずに、2017年年間ベストセラー総合1位の佐藤愛子先生の著書「90歳。何がめでたい」と並べて映った時は感無量でした。

最後まで当ててもらえなかったお陰で長く写ってたのでラッキーでした。

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僕はテレビをほとんど見ないのですが、ネプリーグだけは好きで結構見てます。

てか、ネプチューンが好きなんだと思います。

テンション上がった夜でした。

出版取次大手の日販とトーハンが2017年12月1日に揃って年間ベストセラーランキングを発表しました。


総合1位に輝いたのは、ともに佐藤愛子先生のエッセイ『九十歳。何がめでたい』でしたね。佐藤先生、おめでとうございます!

また、フィクション部門での1位は直木賞と本屋大賞を受賞した恩田陸先生の『蜜蜂と遠雷』。これは僕も読んでみましたが、ハッキリ言って別格でした。最初の導入部分から引き込まれて、あのページ数が気にならないほどでした。

文庫部門の1位は映画化もされた住野よる先生の『君の膵臓をたべたい』。これは映画も見に行きました。なんというか、僕好みのどストレート感動作品でした。これだけ売れるのも納得がいきます。

そして、僕の処女作である「コーヒーが冷めないうちに」も、発売2年目にも関わらず、堂々のランクインを果たしました。

今年は本屋大賞にもノミネートされ、去年よりさらに順位を上げることができました。

詳細は以下のリンクから確認できますが、日販、トーハン共に総合14位、文芸3位という結果となりました!


すごー!自分で言うのもなんですけど、すごーい!


本当に嬉しいです!


日販調べ2017年売り上げランキング



トーハン調べ2017年売り上げランキング



文芸で恩田先生、村上先生に次ぐ3位ってのが信じられません!!


これもひとえに、こんな無名の新人の小説を店頭に置こうと思っていただいた全国の書店さま、そして書店員様一人一人の心に感謝したいと思います。


実はこの作品はもともと舞台だったのです。それを見た、今の編集担当さんから声をかけていただいて小説として出版するに至りました。


2017年には6月東京、8月仙台、10月函館と舞台「コーヒーが冷めないうちに」を上演して、のべ3000人のお客様に観ていただくことができました。


来年も10月に東京をスタートとして全国での上演を目指します!


新しいホームページも現在作成中。ご興味ある方は、ぜひ、ご覧いただけると嬉しいです。


http://1110p.com


団体メンバーが書いているブログも面白いですよ(^ω^)


http://1110p.com/?page_id=556


こちらも、ぜひ、お楽しみください。


来年は、もっと、もっと大きな夢に向かって邁進していきたいと思います!!


皆さま、応援のほど、よろしくお願いいたします!