長い道のり

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小説三本書いて、ようやくスタートラインに立てた気がする。

舞台でも、旗揚げから三作品目が一つの節目となる。三回目を迎える前に解散する団体が多いからだ。

小説でも同じ。やっと、三本目である。だが、まだまだ、これから。

芝居で自分の演出論に自信を持てるようになるまで20年かかった。20年かけたからこそ見えたものがある。(今は芝居を始めて25年目)

だから、スタートラインに立ったばかりの僕が小説で何かを掴むまでには20年(小説書き始めたのが4年前だから、あと16年)かかったとしてもおかしくない。

時間はかかるが、かけないと見えないものがある。

とにかく大事なことは、とにもかくにも書き上げること。

漫画も書かないで漫画家になれるわけがない。とにかく、書き続けること。

駄作だと言われても、書いたことは無駄にはならない。

芝居だって、これまで30作以上やってきて、評判の良い作品もあれば、そうでない作品だってあった。

でも、それでも無駄ではなかった。その苦労が、辛さが、低評価が今の自分の糧になっている。

とにかく書き続けること。

今はそれだけを考えて前に進んでいこうと思う。
こんにちわ

8月のWSスケジュールとなります。今月は2日と23日に川口が映画の試写会が入っていて、両日人狼ゲーム会となります。

ワークショップ(WS)は参加費一回につき1000円。人狼ゲームは誰でも参加費無料です。初めての人も大歓迎。お時間ある方は、ぜひ!

8月
2日 人狼ゲーム(川口試写会)
9日 通常WS
16日 お盆休み
23日 人狼ゲーム(川口試写会)
30日 通常WS

稽古場(ワーサルスタジオC)です。

WS、人狼ゲームともに参加希望の方は下記の団体専用アドレスまで連絡下さい。
kawapuro1110@gmail.com


19:20から鍵が空きますが、それまでは違う団体様が使用している場合があるのでお気をつけ下さい。

あと、スタジオにはAとBとCがありますのでお間違いないように。



2018年度1110プロヂュース東京公演

「コーヒーが冷めないうちに」

2018年9月21日公開、有村架純さん主役で映画化が決定した「コーヒーが冷めないうちに」の原作舞台の再演です。

初演は2010年3月。観客動員数128名の小規模の公演作品が、小説化で発行部数75万部のベストセラーに。小説は2017年本屋大賞にノミネートされ、2018年に映画化。

舞台としては2017年6月東京公演、8月仙台公演、10月函館公演を成功させ、2019年以降も同作品で地方公演を目指します!


◎あらすじ

過去に戻れるという噂の喫茶店で起こる四つの奇跡の物語。
ただし、過去に戻るためにはめんどくさい、非常にめんどくさいルールがあった。

一つ、その席には先客が座っている。その席に座れるのはその先客が席を立った時だけ
一つ、何をしても歴史を変えることはできない
一つ、席を立って移動できない
一つ、時間制限はコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷め切ってしまうまでの間だけ

喫茶店の名はフニクリフニクラ
今日もその都市伝説の噂を聞いたお客が、この喫茶店に訪れるのだが…

あの日に戻れたら
あなたは誰に会いに行きますか?

第一話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話。
第二話「夫婦」記憶が消えていく男と看護士の話。
第三話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話。
第四話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話。


 

◎タイムスケジュール
10月
30日(火)19:00
31日(水)19:00
11月
1日(木)14:00/19:00
2日(金)14:00/19:00
3日(土)13:00/18:00
4日(日)12:00/17:00

 

※全ステージ、演出家であり小説著者の川口俊和と出演者によるアフタートークあり(15分程度)
※各回終演後に、「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」に続く第三作目「思い出が消えないうちに」のサイン本の販売あり

 

※受付開始は開演の45分前です。当日受付順に整理番号を発行いたします。
※開場は開演の30分前です。
※入場は整理番号順にご案内させていただきます。
※1110プロヂュースでは定時開演を目指しております。2017年東京、仙台、函館では全ステージ定時開演を実地しました。開演時間に遅れた際、またはギリギリでのお手洗いの使用は入場(最初の暗転が終わり、明るくなるまで)をお待ちいただく可能性があります。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。


◎会場
大塚萬劇場
(豊島区北大塚2-32-22)

 

◎料金

前売り 3500円
当日  4000円

 

1日(木)14:00と2日(金)14:00の回、平日割で下記の料金です

平日割 3000円
平当割 3500円

 

◎出演者別予約フォーム

出演者の名前をクリックしていただくと予約フォームにアクセスすることができます。

 

上村愛(劇団SUN)
林剛央
山口紗貴
吉田伊織(株式会社マック・ミック)
目方聖子(東京アザラシ団)
リベロ
ヲギサトシ
三枝翠
永吉翼
星野花菜里(東京アザラシ団・コンプソンズ)
堀さやか(株式会社アール・クルー)

2018年度1110プロヂュース東京公演

「コーヒーが冷めないうちに」

2018年9月21日公開、有村架純さん主役で映画公開予定の「コーヒーが冷めないうちに」の原作舞台の再演です。

初演は2010年3月。観客動員数128名の小規模の公演作品が、小説化で発行部数80万部のベストセラーに。小説は2017年本屋大賞にノミネートされ、2018年に映画化。





舞台としては2017年6月東京公演、8月仙台公演、10月函館公演を成功させ、2019年以降も同作品で地方公演を目指します!


◎あらすじ

過去に戻れるという噂の喫茶店で起こる四つの奇跡の物語。
ただし、過去に戻るためにはめんどくさい、非常にめんどくさいルールがあった。

一つ、その席には先客が座っている。その席に座れるのはその先客が席を立った時だけ
一つ、何をしても歴史を変えることはできない
一つ、席を立って移動できない
一つ、時間制限はコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷め切ってしまうまでの間だけ

喫茶店の名はフニクリフニクラ
今日もその都市伝説の噂を聞いたお客が、この喫茶店に訪れるのだが…

あの日に戻れたら
あなたは誰に会いに行きますか?

第一話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話。
第二話「夫婦」記憶が消えていく男と看護士の話。
第三話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話。
第四話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話。

◎公演期間
2018年10月30日(火)〜11月4日(日)

◎スタッフ
作・演出 川口俊和
舞台監督 瀬ノ原たかも
音響 三木大樹(有限会社ブリーズ)
照明 黒太剛亮(黒猿)
美術 村上薫
制作 塩田友克

◎出演者
上村愛(劇団SUN)
林剛央
山口紗貴
吉田伊織(株式会社マック・ミック)
目方聖子(東京アザラシ団)
リベロ
ヲギサトシ
三枝翠
永吉翼
星野花菜里(東京アザラシ団・コンプソンズ)
堀さやか(株式会社アール・クルー)

◎タイムスケジュール
・全ステージ、演出家であり小説著者の川口俊和と出演者によるアフタートークあり(15分程度)
・各回終演後に、「コーヒーが冷めないうちに」「この嘘がばれないうちに」に続く第三作目「タイトル未定」のサイン本の販売あり


10月
30日(火)19:00
31日(水)19:00
11月
1日(木)14:00/19:00
2日(金)14:00/19:00
3日(土)13:00/18:00
4日(日)12:00/17:00

 

※受付開始は開演の45分前です。当日受付順に整理番号を発行いたします。
※開場は開演の30分前です。
※入場は整理番号順にご案内させていただきます。
※1110プロヂュースでは定時開演を目指しております。2017年東京、仙台、函館では全ステージ定時開演を実地しました。開演時間に遅れた際、またはギリギリでのお手洗いの使用は入場(最初の暗転が終わり、明るくなるまで)をお待ちいただく可能性があります。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

 

◎料金

前売り 3500円
当日  4000円

 

1日(木)14:00と2日(金)14:00の回、平日割で下記の料金です

平日割 3000円
平当割 3500円


◎会場
大塚萬劇場
(豊島区北大塚2-32-22)

 

◎予約

一般予約開始は2018年9月1日12:00より

コリッチ予約ページ

 

出演者別予約フォームはこちらから別ページにて展開中

 

◎協力

サンマーク出版

東京アザラシ団

コンプソンズ

株式会社マック・ミック

株式会社アール・クルー

有限会社ブリーズ

黒猿

 



■企画 1110プロヂュース東京公演「コーヒーが冷めないうちに」ミキ役オーディション

 

シリーズ累計発行部数85万部突破の小説「コーヒーが冷めないうちに」の舞台上演が決定。

2018年には映画化が決定し、9月21日には全国映画館での公開も控えている作品です。

 

過去の上演記録(すべて「コーヒーが冷めないうちに」)

2010年 3月東京で初演

2011年 2月東京

2013年 3月東京(杉並演劇祭大賞受賞)

2016年 12月東京

2017年 6月東京、8月仙台、10月函館

 

上記公演に続く、8回目の再演として2018年10月に東京大塚の萬劇場での公演が決定。

 

主要キャストはほぼ決定しており、今回はミキ役をオーディションで決めます。

 

■公演概要
・日程:2018年10月30日(火)~11月4日(日) 10ステージ予定
・会場:大塚 萬劇場
・作・演出:川口俊和
・備考:チケットノルマなし

■募集キャスト
・女子:時田ミキ役 1名

【資格】
①女性:舞台設定で17歳の高校生役となるので、見た目がそれに準ずる者。
・未成年者は保護者の同意が必要

・所属事務所がある場合は、事務所の許可が必要

②小説「コーヒーが冷めないうちに」を読み終えていること。熟読する必要はなし。作品に関する質疑応答などはありません。

 

 

【選考の流れ】
1次選考:メールにて必要事項を明記し、写真添付の上で応募。


応募〆切は2018年7月5日。1次通過者にのみ7月7日までにメールにて連絡。



送信先

メール:kawapuro1110@gmail.com

LINE ID:1110p.line

*いずれも団体専用の連絡先となります。

 

件名:ミキ役オーディション係

本文:

名前(芸名)

年齢

身長

所属

芸歴(出演舞台・芸能活動など)

バストアップ・全身の写真添付

 

注)備考として追加明記ください

①未成年者の場合:応募の時点で、未成年である場合は保護者の同意を得られているかどうかも明記ください。ミキ役決定前には必ず、保護者の方への確認を行います。

②事務所に所属している方も同様に、許可を得ていることを明記ください。後日、確認させていただきます。また、事務所サイドからのNG内容がある場合(チラシに顔写真を載せてはいけない、稽古風景をSNSにアップしてはいけないなど)も、明記いただけると助かります。

 

上記内容を記載してメールかLINEで応募下さい。所属事務所の自己PR・宣材などをそのまま添付しても可。

 

2次選考:実技審査(ワークショップ形式)全2回 (どちらか一回参加できればよいです)

 

■日程:7月15日(日)①14:00 /②18:00

 

■会場:都内某所


■参加費用:無料


■諸注意

1次選考通過後、稽古日程、稽古場などの公演に関する詳細をお伝えします。その時点で、ご理解・ご了承頂けない場合や、稽古日程に十分に参加できない可能性がある場合は、自己責任で2次審査への参加をご辞退ください。2次審査参加の意思をもって、こちらの条件を承諾いただいたものと判断します。

■備考

1次審査合否に関する問合せ不可。審査・稽古に関わる交通費は自己負担となります。