毎回、調律と運営スタッフ、印刷物担当として参加させていただいています。
ピアノはもちろん1894年製のベヒシュタインⅢ型、当工房で2009年にフルオーバーホールした名器です。

今年も大盛況のうちに終焉です。
今回も内容が濃く、全曲メインディッシュのようで、終わって帰るお客様の笑顔が素敵でした。
リハーサル風景
運営スタッフとしての裏話
今年のオプション。
リハーサル風景の写真でわかるように、ステージも無く、パイプ椅子を並べた客席なので、後ろの席はあまり演者さんが見えません。
そこで、前回ピアノ椅子を最後列に並べてみたのですが、「高くすると足が届かないので辛い」という意見をいただき、構想半年製作半日で足置き台を準備しました。
今回は、最後まで椅子を下げずに鑑賞いただけたのでまずまずだったと思います。
もう少し在庫を増やして後列2列くらいはピアノ椅子を準備できるといい感じかな・・・
また、最前列は脚を短くした椅子となっており、出来るだけ多くのお客様に楽しんでいただけるよう微力ながら努力しています。













