本当は山の中の自然だけが好きで
誰の気配もしない
風の音と
森の生物と
月灯りとかに癒されて
山と共に生きる
それだけで
ずっとそれでいいんだけど
現実は強く思えば何でも出来て
誰かに癒やされたくて
心ある人達の為になりたくて
自分の思いを叶えたい。
家族と仲間は
命を懸けて守りたい。
何故ここにいるのだろうと思う瞬間
本当の自分に託されたものを見つめ
託された思いで心が動き
使命を辿る
僕にとっての使命は
山や森の中には無く
雑踏の核心に在るのではと思い
自分のままに試した
いつか俺は
自分に負けた事が在る
その場所から今まで
取り戻して来たものをもう
二度と見放したくない
いつかあの時の杭を抜く為の
本当の試練の形が来るだろう
その時へ続く
毎日に嘘はつけず
自分の使命とは
それ以前に
自分で居ること
そんな雨宿りの昼時
境内の軒下にて思う。
iPhoneからの投稿
四、五年前の夏
仕事仲間の実家で深夜の家族麻雀に混ざった後、
早朝、千葉は片貝海岸へ二人で波乗りへ行った時のことです。
出来事は一瞬でした。
僕らは到着すると浜へ出て着替えていました。
九十九里浜、、辺りは見渡す限り砂浜と雲一つない晴天の青空。
遠目に人影と僅かに雑草が映る位。
そこで、馬鹿でかい、何かが、頭上を一瞬にしてかすめたのだ。
僕らは、鼓膜を引っ掻いた一瞬の裂風により反射的に首をかがめた刹那に、広い浜一面をフラッシュし、過ぎる一瞬の影を見た。
二人で顔を見合わせ、上を見たが雲すらない晴天。
一瞬の影しか見えなかった。
稲妻よりも。
知りうる限りが比べ物にならない。
物質の動くスピードな筈がなかった。
次元が違う何か。
異次元を知らされ立ち尽くした。
それは、脳内に存在していた想念の力による遥か昔の文明か、
哲学だけが事実という究極の世界か。
なるほど、全ての物質は手放せる。
異次 元は存在している。
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仕事仲間の実家で深夜の家族麻雀に混ざった後、
早朝、千葉は片貝海岸へ二人で波乗りへ行った時のことです。
出来事は一瞬でした。
僕らは到着すると浜へ出て着替えていました。
九十九里浜、、辺りは見渡す限り砂浜と雲一つない晴天の青空。
遠目に人影と僅かに雑草が映る位。
そこで、馬鹿でかい、何かが、頭上を一瞬にしてかすめたのだ。
僕らは、鼓膜を引っ掻いた一瞬の裂風により反射的に首をかがめた刹那に、広い浜一面をフラッシュし、過ぎる一瞬の影を見た。
二人で顔を見合わせ、上を見たが雲すらない晴天。
一瞬の影しか見えなかった。
稲妻よりも。
知りうる限りが比べ物にならない。
物質の動くスピードな筈がなかった。
次元が違う何か。
異次元を知らされ立ち尽くした。
それは、脳内に存在していた想念の力による遥か昔の文明か、
哲学だけが事実という究極の世界か。
なるほど、全ての物質は手放せる。
異次 元は存在している。
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