本心と実状 | 一平乃介のブログ

本当は山の中の自然だけが好きで

誰の気配もしない

風の音と

森の生物と

月灯りとかに癒されて

山と共に生きる

それだけで

ずっとそれでいいんだけど

現実は強く思えば何でも出来て

誰かに癒やされたくて

心ある人達の為になりたくて

自分の思いを叶えたい。

家族と仲間は

命を懸けて守りたい。

何故ここにいるのだろうと思う瞬間

本当の自分に託されたものを見つめ

託された思いで心が動き

使命を辿る

僕にとっての使命は

山や森の中には無く

雑踏の核心に在るのではと思い

自分のままに試した

いつか俺は

自分に負けた事が在る

その場所から今まで

取り戻して来たものをもう

二度と見放したくない

いつかあの時の杭を抜く為の

本当の試練の形が来るだろう

その時へ続く

毎日に嘘はつけず

自分の使命とは

それ以前に

自分で居ること

そんな雨宿りの昼時

境内の軒下にて思う。









































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