こんばんわー。

前回、なぜか起動直後にアプリが落ちてホーム画面に戻ってしまってました。

気を取り直してもう一度挑戦しました。



まぁとりあえず、HelloWorldプロジェクトを起動し、そのまま
「ビルドして実行」を実行してみました。
前回と何も変えてないので、ちゃんと起動するはずもないですが。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-1
なんでか起動したw


「タッチしてね」ボタンをクリックすると押されたっぽく、青くなる。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2
もちろん、画面が表示するようにしただけなので、押したときになんか起こるわけでなないけどもね。



□ボタン(ホームボタン)を押すとアプリがズラララーと並ぶであろう画面にちゃんと
戻ってくれました。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-3
今はアイコンについては何もしてないので、ただのアイコンやけど
ちゃんと「Hello World」となってくれてます。
Hello Worldアイコンをクリックすると一番上の画像のようなHelloWorldアプリが起動できました。




まぁ起動したからいっか!!
と思いたいところですが、一応原因は知っておいたほうがいいな。
今後のためにも、もしブログを見てくれている人がいれば、その方たちの為にも。

いろいろ、考えたところ思い返せば前回ダメだった時、パソコンの電源切るときに、
「保存しますか?」というのが出てきてたとおもう。

その場は最後の実行後にどこか変更してしまい、保存しないで終了しようとしたから
そんなメッセージがでてきたんだな。と思い気にも留めませんでしたが。

後々試してると「ビルドして実行」のときに、
作成中のプログラムコードは保存されていない場合は、「保存して実行しますか?」
みたいに聞かれるので、もちろん保存して実行するー。となります。

でも、画面のデザインを変えただけの時はそんなん聞かれなかった気がする・・。

も、もしかして、デザイナのほうは自分で保存しないと反映されない???



・・やっぱりそうでした。

画面の色を変えて「ビルドして実行」しても起動した画面の色は変わらない・・。
保存をするとちゃんと画面の色が変わってる。。

Xcodeと、デザインとかするInterfaceBuilderは別々に動いてる?から、
デザインを変えたら忘れずに保存しないとだめみたい。
「ビルドして実行」はXcodeで行うものだから、親切心で聞いてきてくれるんだな。と自分で納得しました。

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こんばんわ。

今日は参考にしている本に沿って、ちまちまとやっているのですが、
結論を言うと、

できませんでした。

ほんとにそんなに難しいことやってないのにどこで、ミスったかなぁ。

とりあえず、本はこういう風にして~って書いてあったとおりやったつもりなんですけどね


左の「Classes」の右クリックから追加>新規ファイルと選択して、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-1

どんなファイルを作成するか聞いてきましたので、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2
左から、「Cocoa Touch Class」 を選択して、右からは「UIView Controller subclass」
を選択します。この絵みたいにね。
ちなみに、まんなかのチェックボックスはチェックをはずしておきます。
XIBファイルは前回つくりましたからなー

んで、次に進みますと、
ファイル名をせがまれるので、このように入れてあげます。
「HelloWorldContoller.m」
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-3
それと、ここで、「同時に"HelloWorldViewController.h"作成」にチェックが入っているか確認して、完了ー。

さて、ここからプログラミングっぽいことをします。
下の図のところの、HelloWorldAppDelegate.m を選択しソースコードを表示させて、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-4

赤枠のところを赤枠のように入力します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-5
上の枠は、

#import "HelloWorldViewController.h"

と、、
HelloWorldViewController *controller = [[HelloWorldViewController alloc]
initWithNibName:@"HelloWorldView" bundle:[NSBundle mainBundle]];
[window addSubview:[controller view]];

見にくいでしょうが、セミコロン「;」も付いてますよ。
やっぱり、ちょっと打ち始めると、続きの候補がでてきてくれます。便利ですなぁー

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6

つぎにつぎに、
前回の、~.XIB のウインドウの「File's Owner」を選択した状態で、
Inspectorの 一番右の○の中にiが書いてあるタブをクリックします、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7
で、Classのプルダウンメニューから、「HelloWOrldViewController」を選択


次がちょっと変わってまして、.xibウインドウのFile's OwnerからVIewに向かって、右クリックで
ドラッグします↓
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8
ドラッグ中は青矢印がビーーーンと伸びます。


黒いポップアップから「view」を選択します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-9



やっとこさここまできて、「ビルドして実行を」クリックして、Simulatorを起動したら、、、、、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-10
本ではこないだ作った画面が一応は表示されるはずやけども、、、



ドーーーーーン
$無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-10

一瞬黒い画面が立ち上がったと思った瞬間、
このような画面に。。ホーム画面ですよね。


これはiPhone使っててアプリ触ってる時に突然終了するときと同じ動きですね。

さっすがシミュレーター!落ち方まで再現するとは、恐れ入りました。

どこがおかしかったんかな。

出直しです・・。なんでーーーー??


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こんばんわ。

それでは、前回までのXcodeって何?
って話をしましたが
なあんにも理解できなかったけど、使いながら覚えていく人間の僕としては、
早く作ってみたいので、早速やっていきましょう。

もちろんなんか参考にしないと、
それこそまったくの初心者でまったく進めないので以下の書籍を参考にしました。

iPhone SDK Programming Manual/株式会社テクノロジックアート

¥2,709
Amazon.co.jp



この本を選んだ理由:
 ・本なのにポイントで買えたw
 ・ポイントで買えたのにそれでまたポイントが付いたw
 ・本が出てまだ新しい(3GS端末が出た後に出版されている)
 ・基本中の基本から解説され、とりあえずアプリ作成に必要な知識が身に付くと謳っている。
 ・レビューで今んとこ悪い評価が付いていない。
 ・iPhone3GSの面白い機能の、加速度センサー(簡単にいうと傾きセンサー)についてサンプルがあった。
 ・iPhone3GSの面白い機能の、ロケーションサービス(簡単にいうとGPS使ったり)についてサンプルがあった。

 でもObjective-Cについては他の本を読んでねってかいてあります。



ほんじゃ、こないだの続きね。

こんなんを作りたいと思います。
タッチしたらHelloWorld!
です。↓

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-コレ作ろう



まずテンプレートを選択します。
Window-Based Applicationを選びました。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-1_Window-based

次はプロジェクトの名前をつけます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2_名前はHelloWorld
ここでスペルとかを間違えると後々引きずって恥ずかしいので。慎重に。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-3_できた。
そうすると、かってにプロジェクトファイルがあれこれ作られました。

では、画面をつくっていきますよぉ。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-4_Resourseのところで追加
この図のようにResourseのところで追加・・・とやってください。

新規ファイルのテンプレートを選択する画面になるので、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-5_View XIBね
左からUser Interface、右からView XIB を選択します。
画面をInterface Builderを使うと簡単だそうで、それを使うと、xibファイルとなるようです。
次にファイル名を入れろといわれるので、HelloWorldView.xibとします。
Viewとは見た目とかそういう意味かな。そうだな。


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6_追加できた
はい、追加できました。

そのできたファイルをダブルクリック!すると、
Interface Builderが起動します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8_おぉ。
おぉ、画面っぽいw


で、Toolsメニューから、Liblaryを選択します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7_ToolsのLibraryで
・・・これ、Toolsってどこにあるん?と思いましたよ。
結構探しましたよ。画面の上にあるんですね。
Windowsではこういう表示ではないんで・・。
ウインドウズアプリケーションは基本はそのウインドウの中の話なもんですから。
Macは斬新だなぁ

こんなもんが出てきました。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-9_ObjectsのInputs&Valuesを
これは簡単にいうと、道具箱のようなもんですね。
iPhoneを操作するためのいろいろな道具がならんでます。
うぉぉ。


じゃ、RoundRectボタンを、、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-10_ROundRectぼたん

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-11_ドラッグで追加
こんな感じでドラッグして追加しましょ。
これをあとあとタッチしてもらうボタンとなるのでしょう

追加できたら、お好きなように大きさと、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-12_文字いれて

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-13_たとえばこんな感じ
ダブルクリックで中の文字を変更したりできます。

次にヘローワールド!!と表示させるための道具を貼り付けます。
ラベルというものですね。
これはあとで、ボタンと連動して表示するしないを制御することになりますが、
それは後の話なんで取り合えず、追加します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-14_ラベルです
同じようにドラッグして追加。。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-15_これも追加
大きさとかいじくって。

色々いじくっていくうちに、色や大きさを変えたい
って絶対なってくると思うので、
先ほどのToolsのところの、Inspectorを選択しまして、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-16_ToolsからInspector
上ら変の一番左のボタン押して、

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-17_Viewなんとかウインドウ

ラベルのプロパティを表示して、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-18_ラベルの文字
その中を思う存分いじくります。(いじくりすぎてラベル壊したらあかんよ)

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-19_自由に

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-20_こんなんにした
こんなにしましたーー。


ふぅ画面の見た目はできたようですね。
次は、これを画面として表示させたり、
ボタンにイベント(こうやったらこうなる)を追加していく予定ですよー。

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