こんばんわ。

それでは、前回までのXcodeって何?
って話をしましたが
なあんにも理解できなかったけど、使いながら覚えていく人間の僕としては、
早く作ってみたいので、早速やっていきましょう。

もちろんなんか参考にしないと、
それこそまったくの初心者でまったく進めないので以下の書籍を参考にしました。

iPhone SDK Programming Manual/株式会社テクノロジックアート

¥2,709
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この本を選んだ理由:
 ・本なのにポイントで買えたw
 ・ポイントで買えたのにそれでまたポイントが付いたw
 ・本が出てまだ新しい(3GS端末が出た後に出版されている)
 ・基本中の基本から解説され、とりあえずアプリ作成に必要な知識が身に付くと謳っている。
 ・レビューで今んとこ悪い評価が付いていない。
 ・iPhone3GSの面白い機能の、加速度センサー(簡単にいうと傾きセンサー)についてサンプルがあった。
 ・iPhone3GSの面白い機能の、ロケーションサービス(簡単にいうとGPS使ったり)についてサンプルがあった。

 でもObjective-Cについては他の本を読んでねってかいてあります。



ほんじゃ、こないだの続きね。

こんなんを作りたいと思います。
タッチしたらHelloWorld!
です。↓

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-コレ作ろう



まずテンプレートを選択します。
Window-Based Applicationを選びました。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-1_Window-based

次はプロジェクトの名前をつけます。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-2_名前はHelloWorld
ここでスペルとかを間違えると後々引きずって恥ずかしいので。慎重に。

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-3_できた。
そうすると、かってにプロジェクトファイルがあれこれ作られました。

では、画面をつくっていきますよぉ。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-4_Resourseのところで追加
この図のようにResourseのところで追加・・・とやってください。

新規ファイルのテンプレートを選択する画面になるので、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-5_View XIBね
左からUser Interface、右からView XIB を選択します。
画面をInterface Builderを使うと簡単だそうで、それを使うと、xibファイルとなるようです。
次にファイル名を入れろといわれるので、HelloWorldView.xibとします。
Viewとは見た目とかそういう意味かな。そうだな。


無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-6_追加できた
はい、追加できました。

そのできたファイルをダブルクリック!すると、
Interface Builderが起動します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-8_おぉ。
おぉ、画面っぽいw


で、Toolsメニューから、Liblaryを選択します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7_ToolsのLibraryで
・・・これ、Toolsってどこにあるん?と思いましたよ。
結構探しましたよ。画面の上にあるんですね。
Windowsではこういう表示ではないんで・・。
ウインドウズアプリケーションは基本はそのウインドウの中の話なもんですから。
Macは斬新だなぁ

こんなもんが出てきました。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-9_ObjectsのInputs&Valuesを
これは簡単にいうと、道具箱のようなもんですね。
iPhoneを操作するためのいろいろな道具がならんでます。
うぉぉ。


じゃ、RoundRectボタンを、、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-10_ROundRectぼたん

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-11_ドラッグで追加
こんな感じでドラッグして追加しましょ。
これをあとあとタッチしてもらうボタンとなるのでしょう

追加できたら、お好きなように大きさと、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-12_文字いれて

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-13_たとえばこんな感じ
ダブルクリックで中の文字を変更したりできます。

次にヘローワールド!!と表示させるための道具を貼り付けます。
ラベルというものですね。
これはあとで、ボタンと連動して表示するしないを制御することになりますが、
それは後の話なんで取り合えず、追加します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-14_ラベルです
同じようにドラッグして追加。。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-15_これも追加
大きさとかいじくって。

色々いじくっていくうちに、色や大きさを変えたい
って絶対なってくると思うので、
先ほどのToolsのところの、Inspectorを選択しまして、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-16_ToolsからInspector
上ら変の一番左のボタン押して、

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-17_Viewなんとかウインドウ

ラベルのプロパティを表示して、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-18_ラベルの文字
その中を思う存分いじくります。(いじくりすぎてラベル壊したらあかんよ)

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-19_自由に

無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-20_こんなんにした
こんなにしましたーー。


ふぅ画面の見た目はできたようですね。
次は、これを画面として表示させたり、
ボタンにイベント(こうやったらこうなる)を追加していく予定ですよー。

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