前回はアラートの表示をしたので、次は画面の切り替えをやってみたいと思います。o(^-^)o

仕組みというか動きとしては、新しい画面を用意しておいて、

なんらかのアクションでその画面を表示(切り替え)という感じです。

そうですね。予想通りです。

ではでは、必要なファイルを追加していきましょう。

まず、Xcodeで下の図のようにClassesグループを右クリック、新しいファイル...を選択。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-3

次に下のような画面がでてくるので、
Cocoa Touch Classesグループを選択、UIViewController subclassテンプレートを追加します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-1

この新規追加したView Controller「SecondViewController.m」という名前を付けました、
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-2

画面を作るのはInterface Builderなんで、新しいビューのXIBファイルを追加します。
これも結構序盤で説明したけど、もう一度。
XcodeでResourcesの右クリックから新しいファイルを追加します。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-4
User Interfacesグループを選択し、View XIBテンプレートを選択。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-5

ちなみに、このファイルには「SecondView.xib」という名前を付けました。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-6

はい、以下が追加されたファイルです。
「SecondViewController.m」を追加した時に、「SecondViewController.h」も自動で追加されたと思うので、
合計3つ追加されましたね。
無知の状態からiPhoneアプリ開発に挑んでみる-7-11-7
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