トマトという食材のいいところは、切ってすぐに食べられるところなのですが、
一工夫すると、さらに美味しくなります。
トマトをさいの目に切り、オリーブオイルとオレガノ、
適量の塩とワインビネガーであえたサラダも美味しいものです。
このトマトサラダをさらに美味しくさせるには、オニオンの薄切りを添えると、
味が一層引き立ってきます。
もしも完熟したトマトが大量にあるようであれば、皮を湯むきしてさいの目に切り、
ヘタを取って、ピューレにするのもおすすめです。
このようにして作ったトマトピューレは日持ちしますし、色々な料理のソースとして使ったり、
調味料に使うのもおすすめです。
またトマトは肉を柔らかくする効果がありますので、一緒に炒めて、
塩コショウだけで味付けしても美味しいものです。
新鮮であれば生で食べるほうがおすすめではあるのですが、
少し熟し過ぎたものであればソースとして使うこともできるのがトマトです。
トマトの料理法はあんまり凝って作る必要がないのに、美味しいというのが魅力的ですし、
また買っても損がないですよね。
モッツァレラチーズと一緒にトマトを薄切りにしてサラダにしても美味しいものですが、
ニンニクを塗ったバケットに乗せてトーストにしても美味しいものです。
また見栄えがする料理としては、トマトをくりぬき、
そのなかにかたゆでたまごをさいの目に刻んでマヨネーズで和えたものを詰めるのもおすすめです。
なおダイエットをお考えであれば、オリーブオイルで炒めたみじん切りの玉ねぎに、
刻んだトマトとニンニクを加え、スープの素を入れて煮込んだものもおすすめです。
このトマトソースは非常に便利で、しかも栄養素もたっぷりですから、
色々な料理のソースに使うだけでなく、パンに塗っても美味しいものです。
なおトマトは煮込んでも、健康と美容に欠かせないリコピンが破壊されないので、
意外と頼もしい食材なのです。
トマトについてのサイトやブログ、掲示板を使って情報を集めていき、
もっとトマトの料理法を集めてみましょう。
抗酸化物質がたっぷりと含まれている上に、グルタミン酸という旨みもあるのですから、
もっと活用したいのがトマトです。
トマトの料理法でもっとも簡単なのは、薄切りにして、細かく刻んだ玉ねぎをかけて、
そこにドレッシングをかけたものでしょう。
いわば料理が苦手な人であっても、
簡単に料理ができるという利点があるのがトマトですから活用していただきたいものです。
またニンニクを塗ったバケットをカリカリに焼いて、そのうえにトマトを刻んだもの、
オレガノを振った簡単な前菜もパーティーにおすすめです。
なお韓国ではトマトに砂糖をつけて食べるそうですが、
それを応用してトマトでジャムを作ってみるのも、さっぱりとした味わいになりそうですね。
つまり発想を自由にしていったのであるならば、
それこそさまざまな料理に利用出来る食材がトマトなのです。