日本におけるアップルの公式なキャリアはソフトバンクモバイルである。しかし、アップルがSIMロックフリーの端末を海外で販売していることを利用して、2010年8月より日本通信がSIMロックフリー端末専用の回線(電波)のみの提供を開始した(ソフトバンクモバイルは端末と回線をセットで提供している)。日本通信のサービスに対して、アップルから公式なアナウンスは一切出ていない。日本通信が、海外でのみ販売されているSIMロックフリー版iPhone 4の端末を利用した、国内で単独で行っているサービスである。そのため、故障など購入後のサポートに関して、ソフトバンクモバイルはもちろんのこと、国内でのアップルのサービスも受けることはできない。

ソフトバンクモバイルは、端末と回線をセットで提供しているため、iPhone本体にはSIMロックがかけられている。日本通信は、海外で販売されているiPhone SIMロック フリーのiPhone 4/3GS用にtalking b-microSIM Platinum Service/talking SIM Platinum Serviceという通信(携帯電話)事業サービスのみを提供する(端末自体は自分で手に入れなくてはならない)。

2011年までiPhoneのアメリカ合衆国でのキャリアはAT&T Mobilityのみであり、初代の価格は2年間契約の縛り付きで4GBモデルが499ドル、8GBモデルが599ドルだった。2007年9月5日に、4GBモデルの生産停止と8GBモデルの値下げが発表され、4GBモデルの在庫が299ドル、8GBモデルが399ドルとなった。この値下げは既存の購入者から反発が大きく、8GBモデルの購入者に100ドルのAppleStoreクレジットが配布される事態となった[79]。2008年2月5日には16GBモデル(US$499)が追加された。その後の本体価格は、2代目であるiPhone 3Gが2年縛りで8GBモデルUS$199, 16GBモデルUS$299。3代目のiPhone 3GSと4代目のiPhone4は2年縛りで16GBモデルUS$199, 32GBモデルUS$299となっている。
iPhoneのキャリアはsoftbankですが、例えばsimロック解除しiPhoneにdocomoのFOMAカードをさすと、docomoの携帯電話としてiPhoneを使うことができるのです。もちろんiPhoneのsimロックを解除 しないと、FOMAカードをさしても認識されません。
以下の機能はiPhoneには搭載されていない

受信したメールのSMSへの転送(ただしメールにはソフトバンクから付与されるアカウント以外も設定可能)
ワンセグ(ただし下記で述べるソフトバンクモバイルの外付けの「TV&バッテリー」や、バッファロー製の外付けチューナー「ちょいテレi」を使えば視聴可)
おサイフケータイ(FeliCa)
着うたの購入などといった日本独自のサービス(ただしiTunes Storeにおいて類似のサービスを提供している)
電池交換(iPod同様ユーザ自身での電池交換は認められておらず、メーカー側での有料(アップル社では9,800円、ソフトバンクショップでは8,820円)の本体交換となる)
外部メディアの利用
Yahoo!Japanのプレミアム会員向けサービスを非会員でもYahoo!ケータイから利用することで会員並みにサービスを受けられるが、iPhoneにおいては例外となり利用できない(Yahoo!オークションの入札金額の緩和など)。
他のスマートフォンの多くと同じようにグローバルモデルであるため、現在の主要な日本国内向け携帯電話に搭載されている、多くの機能が装備されていない。修理についても、原則として本体交換での対応となる。
海外でiPhoneを買いたら iPhone simロック解除 が易しいです。