iPhoneのカメラで遊ぶ日々 -237ページ目

一年目の手紙

毎週欠かさずビデオ録画している「5時に夢中!」の木曜日。
そこで週刊新潮部長職編集委員の中瀬さんが紹介していたサイトがこれ。↓


http://tegami.hanihoh.com/


いくつか質問に答えると、付き合って一年目の恋人からの手紙が届くといったもの。

で、やってみた結果が・・・。


--ここから


今日で付き合って1年が経ったんだよね。
あっという間だったなぁ…。
ということで、今日ぐらいは自分の気持ちをしっかり伝えようかなと思います。
何言われるんだって、ビクビクしてない?(笑)


さて、何から書こうかな。
そうそう、前から思ってたんだけどさ、アイキャメって何でそんなに生理用品の種類に詳しいの(笑)。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないよね。
この話はナシ(笑)。


ついこないだ、喧嘩したよね。
喧嘩って言っても一人でアイキャメが怒っていただけなんだけどさ。
確か、私のメールアドレスの中に「アイキャメ love@・・・」みたいな意味の文字列を入れろって

言ってたんだよね。
普通に考えて嫌だよ馬鹿らしい(笑)。
ほんと、そういうところは女々しいよね。
あれはさすがに呆れました。


それとさ、ぶっちゃけ、最近はあまり一緒にいても楽しくないんだ。
アイキャメって、私が言うのもなんだけど、付き合ってからどんどん「恋愛ばっかり」になってるよね。
昔は恋愛以外のことにも一生懸命だったしカッコよかったのに、付き合ってからは

私のほうしか向いてない気がする。
だからあまりドキドキしなくなったっていうのも大きいかな(まぁドキドキしないのは前からだけど)。


アイキャメのこと嫌いなわけじゃないんだ。
でもさ、なんか、もう少し堂々と構えていてほしいんだよね。
引っ張っていってほしい、なのかなぁ。
アイキャメは強気が空回りしているだけで、余裕がないから何だか疲れちゃうんだ。


なんか、つい悪いことばかり頭に浮かぶや…。

もっと前向きなこと書くね。


ほんとはね、アイキャメみたいなタイプは、べつに好きではなかったんだ。
誠実ではあったけど、悪く言えば、それだけな気がしていたから。
でも恋愛に傷ついていた私にはそれが癒しだった。
友達たちの間では、あまりに癒しのイメージが先行しすぎて「おかゆ」って

呼ばれてたからね、アイキャメは。
癒しだけど味がないって(笑)。


アイキャメが言ってくれた「宇宙旅行が簡単にできるくらいまで、一緒にいられたら嬉しい。

いつか月の上でもキスしよう」ってセリフを今も信じているから、私はこれからもアイキャメと

一緒に歩んでいこうと思います。
生き延びてみせます。


これからも決して平坦ではないと思うけど、この一年間のように、お互いを信じて乗り越えていこうね。
それと、いちいちウコンって文字を見るたびに「びびったー」って言うのやめてね(苦笑)。


ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。
アイキャメがいてくれてよかった。
ありがとう。


P.S.フルーチェを原液で飲むのは体に悪そうだから、ちゃんと牛乳と混ぜてね。
心配です。


--ここまで


なんかさ、ムカついた!(笑)
オレって「おかゆ」って呼ばれてたんだ・・・。


相方がこんなことを考えていませんように・・・。

フル充電完了!

今日の相方はお疲れモード。

なもんで、独りで銀座、有楽町、日比谷をぶらっとしてた。


オレ、こんな休みの過ごし方って好き。

気の向くままに街を歩き、歩き疲れたらカフェで本を読む。


なんて贅沢な時間の使い方だろう。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-20090426運河


日が暮れ始めの運河。

平原の町

コーマック・マッカーシー著「平原の町」を読み終えた。

「すべての美しい馬」、「越境」に続く国境三部作の最終作。


前二作の主人公は同一ではないし舞台となる年代も若干違う。

しかし、この三部目は前二作の主人公が同じ牧場で働き

一作目の主人公であるジョンは悲運の死を遂げてしまう。

物語の最終章では一気に50年後となるのだが

そこからの物語がとても難解。

人生を振り返る年齢になったら絶対に読み返したい作品だ。


iPhoneのカメラで遊ぶ日々-平原の町