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コーマック・マッカーシー著「平原の町」を読み終えた。
「すべての美しい馬」、「越境」に続く国境三部作の最終作。
前二作の主人公は同一ではないし舞台となる年代も若干違う。
しかし、この三部目は前二作の主人公が同じ牧場で働き
一作目の主人公であるジョンは悲運の死を遂げてしまう。
物語の最終章では一気に50年後となるのだが
そこからの物語がとても難解。
人生を振り返る年齢になったら絶対に読み返したい作品だ。