四国中央市の人口って、いつの間にこんなに減ってたの……?😳✨
そんな衝撃から始まった、私のちょっとした“人口ミステリー探訪”を、今日はのんびり語らせてください。
📉「え、79,668人?」と二度見した話
先日、なんとな〜く四国中央市のことを調べていたら、
2025年11月1日時点での人口が79,668人 と出てきて、思わず画面を二度見してしまったんですよ。
いやいや、確かに近年はどこも人口減ってるけど、
「四国中央市もここまで?」って、ちょっとショックで。😅
でも、思い返してみれば、
平成27年(2015年)の人口は90,242人 だったんですよね。
10年で 約1万人も減ってる って、なかなかパンチのある数字じゃないですか。
「え、そんなに?」って驚いたの、私だけじゃないはず。
ほら、あなたも「わかる〜」って思ったでしょ?(ね?😉)
🗾 愛媛県の“東の玄関口”とでも呼ぶべき存在
ちなみに四国中央市って、
名前からして“なんだか四国の真ん中にあるのかな?”って思われがちだけど……
実は 愛媛県の東部 にあるんですよね。
しかも、香川県と徳島県の県境にほど近い、
“県境スレスレの愛媛” という、ちょっと独特なポジションの街。
これ、県外の人には説明するときに便利なんですよ。
「愛媛だけど、ほぼ香川」
「愛媛の東のほうの、紙の街」
とか言うと、「あ〜!」って理解してくれる😆
ここだけの話、私も昔は地理の位置関係が曖昧で、
愛媛の地図を見ながら
「四国中央市ってどこが“中央”なの?🤔」
なんて首をひねった時期もありました。
(たぶん同じ経験した人、他にもいるはず……でしょ?)
📦 “紙のまち”という圧倒的アイデンティティ
四国中央市といえば、やっぱり 製紙のまち というイメージが強烈ですよね。
街のあちこちにある大きな工場。
夜になると煌々と光って、それがまたなんだかカッコいい。
いかにも“産業を支えてます!”っていう風格があって、
東温市在住の私からしたら、いつも「おお〜✨」ってなるわけですよ。
四国で“紙”といえば、ほぼ間違いなく
「四国中央市のことね」
って返ってくるレベル。
もしかしたら、県名よりも“紙のまち”の名前のほうが全国的に知られてるんじゃ…?と思うほど。
🤔 それでも人口が減っていく理由を考えてみた
さて、ここからは私の個人的な考察なんですけど。
産業が盛んな街なのに人口が減るって、やっぱり気になりますよね。
だからこそ、ちょっと真面目に考えてみたんですよ。
(いや、真面目といっても、コタツでみかん食べながらですけど🍊)
1️⃣ 若者が県外へ出る問題
これはどこの自治体も抱えてる話だけど、
四国中央市も例外じゃないよね、と。
2️⃣ 進学ルートの“東京・大阪”吸引力が強すぎる
「大学どこ行く?」って聞くと、
「県外っす!」って返ってくるあの流れ。
うん、気持ちはわかる。
3️⃣ 戻ってこないループ
進学 → 就職 → なんとなく県外に定住
という、地方あるあるの現象がフル稼働。
4️⃣ 少子化という壁
これはもう全国レベルの話だけど、
地方のほうが色濃く出てしまうのは仕方ないよね。
「そりゃ人口も減るよな〜」と、
ひとり納得しながら、みかんの皮をむく私(←誰も頼んでない描写)。
🌄 それでも、四国中央市には魅力がある
ただね、だからって
「人口が減ってる=魅力がない」
みたいに思われるのは違うんですよ。
むしろ、あの街の魅力って、“そこで暮らしている人たち” にこそある気がする。
・気さくで、
・働き者で、
・妙に面倒見がよくて、
・ちょっとシャイ。
東温市で暮らしてる私から見ても、
四国中央市の人ってなんか“良い意味で素朴で芯が強い”んですよね。
産業のまちだからか、
労働に対する誠実さみたいなのを感じる。
うん、こういう街って、なくなってほしくない。
🚗 東温市から行くとわかる“距離感の妙”
ちなみに、東温市から四国中央市って、
遠いようで近いようで、絶妙な距離なんですよ。
「ちょっとそこまで」感はないけど、
「ドライブがてら行くか〜」くらいの
ちょうどいい距離感。
三島や川之江あたりって、
高速降りてすぐ街が広がってるから、
初めて行ったときは「あれ?もう着いた?」ってびっくりした覚えがあります。
東温市って比較的のどかな景色が多いから、
四国中央市に入ると工場の巨大構造物が
「ドーン!」
と目に飛び込んできて、毎回ちょっとワクワクするんですよね😆
📝 改めて、人口の数字を見つめながら
2025年現在の79,668人という数字。
平成27年の90,242人という数字。
たしかに、減ってる。
しかも、ハイペースで。
だけど、その背景には
「全国的な流れに抗いながら、今日も街を支えている人たち」
がいるわけで。
人口という数字だけでは測れない魅力も、
そこに確かにあると思うんですよね。
🌟 最後に:東温市民としてのひそかな願い
東温市も四国中央市も、
“ちょっと都会寄りの地方” みたいな、
なんともいえない絶妙な立ち位置じゃないですか。
だからこそ、勝手に親近感があるし、
人口が減っていくのを見ると
「なんとかならんかなぁ〜」
って、ついつい考えてしまう。
でもまあ、
「地方ってそういうもんよね〜」
って力を抜きたくなる気持ちもわかる。
……わかるよね?😌
どんな数字になろうとも、
四国中央市も、東温市も、
それぞれに“ここにしかない生活の温度”があって。
私はその空気感が、けっこう好きだったりします。
📚✨
というわけで、今日は
「四国中央市の人口を見て、ついつい語りたくなった東温市民」
のひとりごとでした。
また気になったら勝手に調べて、
こうやって書き散らすと思うので、
そのときはまた“わかる〜”って言いに来てくださいね😉✨
ところで、人口を調べていて
ちょっと面白い“発見”があったんですよ👀✨
なんと東京都にも、
四国中央市とほぼ同じ規模の街があって、
それが あきる野市(人口78,695人)!🏙️📊
都市のイメージが強い東京なのに、
「え、こんなに似た人数の町があるの?」って
つい声が出ちゃいました😂
人口が近いだけで、
なんだか勝手に“親戚みたいな親近感”が湧くの、
わかりません?😆💞
こういう小ネタ、調べ物してると
ふっと出てきて楽しいんですよね〜🔍✨

