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東東温温

東温で、東に温かく、西にもまあまあ温かく。 のんびり暮らす人とまちの、ほっとする日々を記す「東東温温」。

久万高原町の姫鶴平

 

最近ね、東温市から車を走らせて久万高原町方面に行くことがちょこちょこあって。
そのたびに思うんです。「久万高原町(くまこうげんちょう)」って、なんか語感が良くない?✨


ほら、“くまこうげん”って、口に出すとふわっと山の空気が漂ってくるような……そんな余韻。
読者のみなさんも、一回口に出してみて?
くまこうげん。
ね?ちょっと気持ちよくない?😆


でもね、名前の響きが良いってだけで終わらせるのもなんだか気になる性格なので、
「じゃあ実際どんな町なんだろう?」
と、東温市在住30代男性の好奇心がムクムクと……。


で、調べ始めたら、思った以上に味わい深い町だったので、今回はその“調べてみた記録”をブログという形でまとめてみることにしました📘
よかったら、コーヒーでも飲みながら読んでいってください。


■ 久万高原町はどこ?🤔


まず最初に押さえておきたいのは場所。


そう、久万高原町は 愛媛県の真ん中あたり。
松山市から石鎚方面へ向かう途中、“中山間地域の宝石箱”みたいな場所にあります。
標高もぐっと高くて、夏なんかは「東温より3〜4℃低いのでは?」と思うほどの清涼感🍃
あの涼しさを知ってしまうと、真夏の東温市民としては“避暑地としてワンチャンあるな…”と心の中でつぶやいてしまうわけで。


ちなみに、読み方はさっきも書いた通り 「くまこうげんちょう」。
“久万(くま)”って最初知らないと読みづらいけど、覚えたらもうクセになるやつ。
僕なんて最近では、天気予報に久万高原町が映るだけで「お、くまこうげん」と小声で読んじゃうレベルです😅


■ 人口の移り変わりが気になってしまった📉


さて、ここからちょっと真面目な話。
こういう山間の町って、どんな状況なんだろう?と思って人口を調べてみたら……。


・2025年10月1日現在の人口:6,163人
・平成27年(2015年)の人口:8,447人


ほぼ10年で約2,000人減。
これはなかなか重い数字ですよね。
いや、わかりますよ、“人口減少”“少子高齢化”というフレーズを聞きすぎて「またか」と思うやつ。でも、具体的な数字を自分で見た瞬間って、急にリアリティが増すというか、胸にくるものがあるんですよ。


「うわぁ……減ってる……」って。
読者の皆さんも、“そういうの、あるある”って思いません?😅


ただね、これを見て「じゃあ寂れてるんだね」と決めつけるのは間違い。
むしろ久万高原町って、訪れるとわかるんですが、ゆったりとした時間があって、町そのものが“丁寧に暮らすってこういうことだよね”と語りかけてくるような空気があるんです。


■ 行くたびに感じる“山の豊かさ”🌲


東温市民からすると、久万高原町方面へ車を走らせるだけでもう旅気分。
道中の風景がね、とにかく良い。
木々がすーっと並んで、空気がひんやりして、あの感じ……伝わる?🍃


夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色。
春に至っては、なんか空気そのものが澄み切ってる。
四季の変化がちゃんと“絵”になる町って、正直そう多くはないと思うんですよ。


まぁ、正直な話、東温市の人間からすると「高速降りて30分ちょっとでこんな景色に出会えるとか凄ない?」と毎回思う。
なんなら僕は、仕事の疲れが溜まってくると、無意識のうちに久万方面に車を向けてるときありますからね🚗💨
(これ、意外と共感してくれる人多い気がする!)


■ 昔ながらと新しさが同居してる町


久万高原町って、ただ“自然が豊か”ってだけじゃないんですよ。
歴史がしっかりあって、文化の香りがそこら中に残ってて。
かと思えば、新しい試みやイベントもちゃんとやってる。


だから、訪れるたびに「懐かしいのに新しい」という、ちょっと不思議な感覚になるんです。
この“ギャップ萌え”みたいなの、僕はけっこう好きなんですよね。


■ 人口減少の中で思うこと📝


さっきの人口の話に戻るんですけど、こういう山間地域の数字を見ると“切なさ”がじわっと来る。
でも同時に、「この町を好きな人って、きっと多いんだよなぁ」という気持ちにもなるんです。


だって、実際に行くと癒されるし、心が休まるし。
“便利さで測れない豊かさ”って確かに存在するんだなぁと思わせてくれる場所だから。


そしてね、こういう町の魅力を東温市から発信するのも悪くないんじゃないかと。
県内同士だけど、わりと“旅の距離感”があるし、知れば知るほど魅力が深まるし。
気づいたら僕なんて、久万高原町のことを友達に熱弁しちゃってるくらいですからね🤣
(あ、読者さんの中にも、そういうタイプいるでしょ? 一度好きになったら語りたくなるやつ! わかるわ〜)


■ 最後に:また行きたくなる町


結局のところ、何が言いたいかというと……。


久万高原町って、気づいたらまた行きたくなる町なんです。
名前の響きに惹かれて調べ始めたはずが、調べれば調べるほど“実際に行きたくなる魅力”がどんどん湧き上がってくる。


人口の減少は確かに現実としてあるけれど、
その数字以上に、行ってみないとわからない価値がある。
そう感じたからこそ、今回こうしてブログに書き残したくなったわけです。


もしこの記事を読んで、「ちょっと行ってみよっかな」と思ってくれる人がいたら、僕としてはめちゃくちゃ嬉しい🥹
そして、行った人はぜひ教えてください。
“どんな風に感じたのか”。


たぶん、僕と同じように「くまこうげん、いいなぁ……」ってなると思うよ😉✨

 

 

久万高原町 公式サイト

 

 

 

そうそう、調べていて面白い発見があってね👀✨
なんと……千葉県の 神崎町(こうざきまち) の人口が 5,616人 だったんですよ😳
久万高原町と“ほぼ同じ規模”って知って、思わずニヤッとしてしまったというか……
「おお、遠く離れてても似た町あるんやん!」って妙に親近感が湧いたんです😊🌿


こういう小さな偶然って、調べ物の醍醐味だよなぁ〜ってしみじみ思いました📘✨