伊予市の人口を調べてみたら34,813人だった話 | 東東温温

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東温で、東に温かく、西にもまあまあ温かく。 のんびり暮らす人とまちの、ほっとする日々を記す「東東温温」。

伊予市の下灘駅

――東温市民の私がつい比べてしまい、そして迷子になった結果――


伊予市って、なんだかんだで“ちょっと落ち着く街”というイメージがあって、
その距離感も相まって、東温市民の私からすると
「近すぎず遠すぎず、でも行こうと思えばすぐ行ける」
――そんな“親戚の家”みたいな存在なのだ。


で、ある日の午後。
コーヒーを淹れながら、ふと気になった。


「そういえば伊予市って人口どれくらいなんだろう?」


なんか急に気になる時ありません?
普段なら絶対気にしないことが、コーヒーの香りに乗って
なぜか脳内にストンと落ちてくるあの現象。
(私だけ? いや、きっと日本全国に数名はいるはず…!☕️)


そんな訳で、軽い気持ちで調べ始めた結果――
思ったより深い沼にハマってしまったので、
今日はその顛末を、完全なる東温市民フィルター越しでお届けします🫣✨


■ 2025年11月1日時点の伊予市の人口は34,813人らしい📉


まず本題から。
最新データによると、伊予市の人口は 34,813人。


「へぇ〜、そんな感じか」
というのが最初の感想だったのだが、少し遡って
平成27年(2015年)の数値を見てみると――


なんと 38,051人。


おお、しっかり減っとる…😳
もちろん日本全体の流れを考えると、人口減少は自然な現象なのだけど、
実際に数字として並ぶと、妙に“リアル”が押し寄せてくる。


それにしても、
伊予市って愛媛県の西側にあって、海もあって、山もあって、
食べ物もおいしくて、アクセスも悪くないのに…
そして何より “四国中央じゃないほうの中央感” が心地よいのに…
(※伊予市民に怒られそうだから小声で書きました🙏)


それでもやっぱり時代の波からは逃れられないらしい。


■ 愛媛県にあるのに、なぜか“地味に影が薄い問題”😇


愛媛県って、松山があまりに強すぎる。
強キャラすぎる。
大都市圧、歴史圧、観光圧、温泉圧の四重苦である♨️💥


そのせいか、
伊予市はどうしても“いい街なのに話題にされづらい”ポジション。


でも個人的には、その控えめな感じがむしろ魅力。
いわば 「主役の横でそっと座ってる人気サブキャラ」 的な輝きがある。


海辺のゆるさも、山の静けさも、
そして街のコンパクトさも、
東温市民の私からするとめちゃくちゃ羨ましいのである。


だって東温市、山は立派だし自然も豊かだけど、
海は永遠に存在しない。
水平線を見たいなら車を走らせ続けるしかない。
これもまた宿命…🚗💨🌊(涙)


■ 東温市民から見た「伊予市あるある」


ここで一つ、完全なる東温市民の偏見で語る“伊予市像”。


道の駅が強い
 あそこ、寄るつもりなかったのに絶対寄ってしまう。
 謎の吸引力。ワカメとか買いたくなる。なんで?


海鮮が無条件でうまい気がする
 実際うまいのだが、“雰囲気でさらにうまい”補正が入る。


ふとした会話で「伊予市出身です」と言われると優しい人率が高い気がする
 これはもう統計とかじゃない。肌感。完全なる肌感。


愛媛県の地名を説明する時に『松山よりちょっと西』で伝わる
 これ、地味に便利すぎる。
 東温市? 「松山の東」以外に説明の仕方がない。
 地理的アイデンティティが常に“松山ありき”になるジレンマ😂


■ 人口の数字を眺めていたら、なぜか哲学に迷い込む😇🌀


伊予市の人口34,813人。
数字だけを見ると淡々としているのに、
その裏側には生活があって、表情があって、思い出があって、
「減った」といっても“人が減る”という直球の現実がある。


…なんか気がついたら、深いこと考え始めてません?
私だけ?
コーヒーのせい?
午後の魔力?


数字を見ただけで哲学に迷い込むあたり、
我ながら面倒な性格をしていると思う🌀☕️


■ そして最終的に気づく――


伊予市のことを調べていたつもりが、
いつの間にか 「東温市民としての自分」 を考えていたという事実。


人の住む場所って、ただの地名や数字じゃなくて
“自分の背景にもなってくる”んですよね。


だからこそ、近くにある伊予市の人口を知ることで
妙にしみじみしてしまう。


そしてしみじみしながらも、
気づいたらポテチを食べていた。
なんで?
哲学より食欲が勝ったん?
こういうところが私の限界である🍟😇


■ まとめ:人口を調べただけなのに、なぜかオチがポテチ🍟


というわけで、
伊予市の人口を調べたら34,813人で、
平成27年から見ると減っていて、
あれこれ考えていたら結局ポテチに負けた――
そんな東温市民の午後の物語でした。


でもね、こうやって近隣の街を知るって、
ちょっとした旅みたいで面白い。


いつもはただ車で通り過ぎるだけの場所でも、
人口を知るだけで視界が変わる。
「この街で3万人以上の人が生きているんだ」と思うと、
急に距離が縮まる。


そして最後に一言だけ言わせてもらうと…


伊予市、控えめに言って好き。
(東温市民からの勝手なラブコール💌)

 

 

人口統計 伊予市

 

ところで📚✨
人口の数字を追っていたら、思わぬところで 徳島県小松島市 に遭遇。


なんと人口が 34,022人 で、伊予市とめちゃくちゃ近いというミラクル😳💫


「四国って、こういう“似た者同士”の街がしれっと隠れてるんよね」
なんて独りごちつつ、つい別のブログまで読み漁ってしまった📖😂


こういう“数字の偶然”が、地図をもっと面白くしてくれるんよなぁ🌏✨

 

2025年9月現在の小松島市人口34,022人️ 2015年比で約14%減