ベトナムのダナン宿泊の翌日は、ホイアンに移動。


ホイアンは、ダナン市街から南へ30kmほどのところにある街。

Grabで移動し、料金は片道2千円ほどかかりました。


ホイアンの中心部は観光地となっており、古い街並みが残る世界遺産の街。

特に夕方から夜にかけては、街の至る所がランタンでライトアップされて観光客で賑わいます。

飲食店やカフェも至る所にあります。



ランタンの灯りが旅情を誘うのか、特に夕暮れや夜にかけて街をブラブラ歩いてると初めてきたのに何故か懐かしい気持ちになります。

暗くなってくると河岸から小さな観光船がたくさん出て、船に乗った観光客が灯籠流しを始めます。

ライトアップされた観光船と、流れていく灯籠を見ながら河岸を歩くのも風情があって良し。







歩き疲れたところで、ベトナム料理のレストランに入って夕食。

ホイアン名物のホワイトローズという蒸し餃子のようなものと、カオラウという麺料理をいただきました。







夜の街並みはランタンの灯りでライトアップされて幻想的。





この日はホイアン旧市街の近くのホテルに宿泊しました。







翌朝、散歩を兼ねて朝食を食べに街を歩きます。

小さなカフェの店があったので、ここの店先のテーブルでコーヒー飲みながらバインミーを頬張りました。

バインミーとはベトナム名物料理の一つで、フランスパンに肉や野菜を挟んだサンドイッチのようなものです。











朝食後は、ホイアン市場を見物。

肉、魚、日用品などいろいろ売ってますが、野菜、特に葉物野菜の種類が豊富なところがベトナムらしいなと感じたところです。

ベトナム料理は生春巻きにしろフォーにしろ、葉物野菜を多く食べられて健康的です。









市場のあとも旧市街の街並みを見ながら散策、日が高くなり暑くなってきたところに、ちょうどコンカフェというベトナムで有名なカフェチェーンのカフェがありました。ここでコーヒーを飲みながら休憩します。

冷房の効いた2階の窓際の席で、冷たいココナッツコーヒーを飲みながらゆっくりしました。



 

 



ホイアン、初めてきましたが良い街でした。