マレーシアのクアラルンプールでの滞在中に、ヒルトンクアラルンプールというホテルに2泊滞在しました。
私は以前、ヒルトンオナーズメンバーでゴールドステータスを保有しています。
ゴールドステータスになると朝食無料や空室があれば部屋の無償アップグレードなどの特典を受けられます。
普通は1年に40泊以上のヒルトングループホテル宿泊実績がゴールドステータス到達の条件です。
それ以外に、ヒルトンオナーズアメックスカードというクレジットカードを持つだけでもゴールドステータスになれます。私の場合はこっちのパターンです。
年間40泊もホテル宿泊することはサラリーマンである私には非常に困難ですが、クレジットカード年会費16,500円はかかりますが、カードを持つだけでゴールドステータスの特典が受けられるのはリーズナブルです。
ヒルトンオナーズアメックスカードの入手方法については後述するとして、
今回はヒルトンオナーズアメックスカードの新規入会ポイント+利用によるポイントが貯まっていたので、ポイントによる宿泊でホテル予約しました。
ツインのデラックスルームを2泊合計57000ポイントで予約できました。
宿泊日の3日前になると部屋のアップグレードができた旨のメールが届きました。
アプリで予約画面を確認します。どうやらエクゼクティブルームにアップグレードされたようです。
宿泊当日、KLセントラル駅から徒歩でホテルに向かいます。
駅構内は既にチャイニーズニューイヤー(旧正月)の飾り付けがありました。
駅のメイン通路のところからヒルトンへの行き先案内があるので便利でした。
矢印の表示に沿って進んでいきます。
エレベーターで上がれということですね。
エレベーターで一つ上に上がったら渡り廊下がありました。
引き続き矢印の指示に沿って進みます。
ル・メリディアンとヒルトンの入り口が並んでいました。
ホテルのロビーにつきました。
広くて優雅なホテルのロビーです。
チェックインします
マレーシアのホテルでは大抵そうなのですが
チャックインの際にデポジット(仮払い)を要求されますのでクレジットカードを使用します。
このデポジットはチェックアウトの際にキャンセルされますので、クレジットカードの利用明細には残りません。
チェックインして部屋に入りました。
豪華な内装です。
バスタブも大きい。
ウェルカムチョコがありました。
ヒルトンオナーズゴールドメンバーの特典。
高層階の部屋で素晴らしい展望でした。
そして嬉しかったのは、今回のアップグレードにより無料でホテルのエクゼクティブラウンジが使えたことでした。
休憩はもちろん、飲食もここでできます。
ラウンジも高層階にあるので、窓からの眺望を愉しみながらくつろげます。
このラウンジで景色を眺めながらの食事は最高でした。
ラウンジ内の飲食は全て無料なので、食べ過ぎ飲み過ぎには注意です。
部屋に戻って夜景を見ながらのんびり。
お風呂に入って翌日の計画を立てて就寝しました。
2日目
朝は朝食後にプールで泳いで、運動不足解消になりました。
私の旅行経験から、高級ホテルに泊まる際はプールを利用すると楽しいことがわかってきたので、今回は水着を持参してきました。
脱衣室隣にサウナやジャグジーもありました。
私の場合は泳ぎたい派なので運動不足解消のため泳ぎましたが、午前中はまだ暑くないのでプールサイドのチェアーで寝そべっているだけでも気持ちいいと思います。
プールの後は市内散策と昼食、そして暑くなった午後はホテルに戻ってラウンジでアフタヌーンティー。
部屋に戻って休憩後、夕食のため再びラウンジ
ラウンジからの夜景も綺麗です。
3日目
ラウンジで朝食後、荷物をまとめてチェックアウト。
ポイント泊のため宿泊代はかかりませんが会計時にマレーシアのツーリズムタックス(旅行税)を2泊で20リンギット(625円)だけ請求されました。ヒルトンオナーズアメックスカードで払いました。
2泊3日、ここで優雅に快適に過ごさせていただきました。
部屋のベッドも寝心地が良くて熟睡できました。
今回、ヒルトンオナーズゴールドメンバーの特典により部屋が無償アップグレードされ
しかもラウンジも使えて朝夕食とアフタヌーンティーまで付いたと考えると非常にお得なホテルステイでした。
また機会があれば利用したいと思います。
<ヒルトンオナーズアメックスカードを所有したい方へ>
持っているだけでヒルトンオナーズメンバーのゴールドステータスになれる
ヒルトンオナーズアメックスカードですが、
申し込む際には、あらかじめヒルトンオナーズ会員番号が必要です。
まだの方は、まずヒルトンオナーズメンバーに入ります。
オナーズ会員番号をお持ちであればアメックスのウェブサイトから申し込めますが、
そこから直接の申し込みはちょっと待ってください。



































