いつも弊社にご関心を寄せていただき、また応援いただき本当にありがとうございます。
例年11月~年末、特許情報フェア&カンファレンスに出展させていただき、
皆様に弊社ツールである「THE調査力AI」「Deskbee5」などの機能アップなどをご紹介させていただきましたが、
昨年に引き続きこの時期にリアルで皆様にお会いできなくなってしまいました。
そこで、昨年より当社独自でウェビナーを開催し、弊社の取組みをご説明させていただくことにしました。
今回のウェビナー『企業R&Dのデジタル革命「知財DXとAI」』では、200人近く(会社数:約120社)のお申し込みをいただきました。
今回の大きな特徴は住友化学様のユーザー事例発表(*)もいただき、よりお客様視点での導入・運用事例のご紹介となることができました。
(*)住友化学における知財調査業務の効率化と高度化の取組み
株式会社住化技術情報センター:橋本武彦様
また、
☆ASEAN特許データ入手はアイ・ピー・ファインにおまかせください
☆特許価値評価Webサービス「PATWARE」のご紹介
☆引例や証拠資料など文献・論文の即時入手「SFX」リンクの紹介
など多様な観点からのプログラムを組ませていただき、アンケート結果では非常に好評をいただきました。
ご参加いただいた方々の業種は、化学・医療・食品の関連が半数以上、次いで食品・建設・その他製造業でした。(※1 業種別グラフ)
業務内容別に見ると、研究開発が14%となり、その他知財業務の関連のご担当がほぼ均等という結果となりました。(※2 業務内容別グラフ)
また、地域別に見ると、東京からの参加が36%でしたが、Web開催ということもあり、日本全国様々な地域からご視聴いただいたようです。(※3 地域別グラフ)
今後も、引き続き知財業務を支えるサービスと、ウェビナーなど知財DXへの時代に向けた様々な情報提供をしてまいりたいと思います。

