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魔王いっぺいのゲームブログ

ゲームブログの記事に使用する画像はWebで拾ったものがメインで、グラフなどはデータを元に一部自作してます。

マインクラフト 2B2T.AUの日記です。

 

 

過疎化が進む鯖ですが、たまにログインしてはスポーン付近に拠点を作り、それを破壊されるということを繰り返しています。

 

今回は黒曜石をメインにした拠点を作成しました。

ここでPK_RIPPERさんがピストンを使った面白い装置を作りまして。

IPEIの文字が手前に飛び出し、引っ込むを繰り返す看板です。

 

 

前後に動き続けるシュールな光景に笑ってしまいました。

 

 

しばらくすると、毎回ワタクシを狩りに来るBreadmekerなる人物が現れました。

彼は私をクリスタルでふっ飛ばし、拠点を破壊していきました。

 

ちょうど配信の終わり時でしたので、いいオチがつきました。

 

この鯖は近日閉鎖されるという噂もあるようですが、まだあるうちは

ログインして配信しようと思います。

 

 

RPGツクールMVの配信を密かに続けています。人に見せることがモチベにもなり、時短への圧力としても作用しています。


総プレイ時間は30時間程度ですが、16階層までダンジョンが作れました。


ダンジョンRPGという分野はよく出来ていて、モンスター、アイテム、装備品、魔法、主人公の成長曲線といった、RPGのコアな部分にリソースを集中することができます。


シナリオ、マップチップ、BGM等に時間を割かなくて済むぶん、進捗も早いです。


制作は迷路を考えたり、エクセルとの格闘がメインになりますが、テストプレイが楽しい楽しい。何周してもサクッと進めます。


個人制作では、数時間遊べるゲームを作るのに大抵は半年から一年近くの制作期間が必要です。


ですが、極限までやることを絞れば、比較的少ない労力で完成させることも可能です。


コンシューマ版のRPGツクールで、どうすればより早く、それなりに楽しめるゲームを作れるか。エターナらー歴の長いワタクシは、そこを掘り下げてみたいと思っています。


やってみて思い出したのですが、自分の作ったゲームをテストプレイするのは本当に楽しいですね。


作って、疲れたらテストプレイで気分転換して、次の課題を見つけて、また制作に戻る。時間を忘れて延々と繰り返していました。


今の企画もいつかエターナるかもしれませんが、どんな結果になっても、記録として残したいと思います。

このソフトを使ってみて感じた良さについて。


1.BGM、SEが豊富

RPGらしいBGMが沢山詰まっていて、そのクオリティはめちゃめちゃ高いです。


2.敵グラの色違いを作りやすい

こちらも便利な機能です。色合いを数値で弄るだけで、色違いの敵を作れます。


3.定番アイコンが揃っている

アイテムや状態異常、魔法などに使える定番アイコンが揃っており、かなりの表現力です。


4.ステート、特殊効果が豊富

ちょこっと設定するだけで、状態異常から強化魔法までが設定できます。


5.ダメージ計算式に自由度がある

数式を組み合わせる方式、これはかなり良いです。自分好みのバランスに仕立てることが可能です。


6.前もって用意されたジョブシステム

アクターとジョブの組み合わせで作れますので、Wizardryやドラクエ3、FF5のようにジョブチェンジできるゲームも比較的作り易いです。


MV自体が好評だったのは頷けます。家庭用機への移植版であるTrinityがクソゲーオブザイヤーを受賞してしまいましたが、今は比較的安定しています。


Nintendo Switchの中でも、最も長く遊べる良ゲーです。クセを理解して上手く使えば、エターナらずに作品が作れてしまいそうです。


配信は第6回を数え、累計で8時間近くプレイしていますが、サクサク作る工法のお陰で順調に進んでいます。


だんだんこのソフトが好きになってきましたよ。最初は面食らっても、次第に夢とロマンが詰まった愛すべきツールだということに気付くでしょう。

RPGツクールMVの第3回配信では、ワタクシが考えるエターナる回避のコツ、ツクールMVとの向き合い方をお伝えしました。


イメージが湧くような資料を準備して臨んだのですが、前置きのお話と実際の制作過程をお見せすることで、まずまず伝えられたのではないでしょうか。


途中でMVがめっさ重くなり、動作確認のためにぷよぷよをプレイしたり、KADOKAWAの悪口を言ったりと、かなり自由にやらせていただきました。


生配信は緊張しますが、好きなことやってるので基本楽しい。


もっともっと語りたいことがあります。


限りなくニッチな世界を突き詰めてまいります。





何かと不評を受けがちなソフトですが、ワタクシは新しい楽しみ方を覚えてしまいました。


このソフトはウディタに比べて、配信向きなのです。UIがコンシューマゲーとして洗練されているから、動画映えしやすい。


そして、配信は制作のモチベにつながります。黙々と1人で作業するより、人に伝えることを目的にするほうが、考えることが多くて楽しいのです。


ワタクシのメソッドを紹介しつつ、一つのゲームを作っていくという遊びを始めました。これがこのソフトの正しい遊び方だったのだと思えるくらい、しっくり来ています。


これを機に日本語用のチャンネルを新設。豪州版2b2t配信メインで使っているチャンネルは英語用にします。


ソフトとスプレッドシートを併用した制作過程を紹介したかったのですが、このニッチな層にしかウケない動画が、自分にはたまらなく楽しい。


動画や配信をやるなら、やはり好きなテーマを扱うのが一番です。


わんころさんのぷよ配信然り、QuizKnockのメンバーが数学オリンピックに挑む動画も然り、配信者本人が心から楽しんでいます。


次はどんな回にしようか、やりたい事が色々あって次々にアイデアが湧いてきます。


エターなる製造機との闘い、しばらく楽しめそうです。


↓第1回は音量バランスがイマイチでした。次回以降はちょっと見直していきます。



なぜ今更?と言われるかもしれませんが、買ってしまいました。


Nintendo Switch版のRPGツクールMV。


だって、めちゃ割引してたんですもん。


コントローラーで文字を打っていくという、エターなる間違いなしのソフトです。


DBの柔軟性、各種データの取り扱い、コモンイベントのローカル変数、グラ音声素材、いずれをとっても自由度はウディタのほうが上です。


ですが、RPGツクールをある種の「縛りプレイ」と割り切れば、このツールを楽しむことができます。


ウディタに勝る点は、布団に寝転がりながら出来るところと、公開したゲームをSwitchユーザーに遊んでもらえるところですね。


10時間ほどいじって、クセが大体掴めました。


まず試作したのが、酒場。仲間を増やしたり、別れたり出来ます。キャラメイク機能は、名前と職業を決めてパーティに加えるというものですが、コモンイベントで比較的容易に実装できました。


仲間を加えるのは楽ですが、別れるほうは少し工夫が要ります。別れるイコール作り直しが出来る。つまり、作れるキャラの数は無限に増えるのですが、それを実現するにはデータを使い回さないといけません。今のところ、別れたキャラの覚えた魔法が、後から加えたキャラに引き継がれてしまうという謎仕様を抱えています。


全てのスキルを忘れさせるという処理を加えれば解消できますが、手間がかかるため一旦は放置しています。


ツクールMVはRPGにテンプレ化されたゲーム制作に向いています。かつて弟子が作った「レガシアの洞窟」と親和性が高いな、と感じました。


何かと非効率的なのですが、ちまちま就寝前にいじれるところは気に入っており、楽しんでいます。


このツールはエターなる係数が最高レベルです。挫折マシーンとどう向き合うか、自分なりのコツを動画にまとめようかと画策しています。

マインクラフトの日記ですが、今日お伝えしたいのは、

 

Youtubeの凄さについてです!

 

最近、配信動画に字幕をつけるようになったのですが、Youtubeには字幕の自動翻訳機能があります。

声を判別して英語のテキストに落とし、それを日本語に翻訳します。

 

その精度がとてつもなく進化しているのです!

 

ワタクシは久しぶりに2B2T.JPに入りました。

そこでAUプレイヤーに向けて、JPサーバを紹介していましたが、自動字幕のいくつかは、

ワタクシが伝えたいことを正確に日本語訳していました。
 

正確でなくても、何を言っているのか推測できるレベルの翻訳もありました。

いくつかお見せしましょう。

 

JP鯖が復活した経緯

 

AU鯖と比較している場面

 

JP鯖ではフライングハックが使えること

 

エリック村の紹介

 

もちろん、笑えるものもあります。

 

言い方

 

なんのこっちゃ

 

これはワタクシの英語力不足によるところも大きいですのですが。

 

その分、ちゃんと伝わったときはめちゃ嬉しいです。

 

2B2Bの専門用語がちゃんと表現されてたりして、驚きます。

 

AU鯖に入って以降の全配信に自動字幕を付けましたので、興味のある方は覗いてみてください。

 

 

※追記

現状、字幕の自動翻訳はPCブラウザ版のみ対応しているようです。スマホで試したら英語字幕だけ出てきました。

あと、過去の動画に自動字幕が付くタイミングですが、Youtube側が優先順位を付けて処理しているようです。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


今は10人前後がアクティブな鯖です。寂れていくと悲しがっている人もいますが、こじんまりしたコミュニティは居心地が良かったりもします。


昨日は久しぶりにMerqueが来ました。喜劇役者の彼はやはりコメントに茶目っ気があって面白い。Wolfyと組み合わせると良いコンビになります。


さて、PK氏の鉄の塔は早くもウィザーに破壊され、ワタクシ自慢のトランポリンも無くなってしまいました。儚いものです。


しかし嬉しいことも。ワタクシが植えまくったサボテンは所々で可笑しいくらい高く育っていました。あんなに高くなるものだったのでしょうか?それとも誰かが伸ばした?


EarthMCのサハラ砂漠で植林を始めましたが、こちらはワタクシのPCスペックのためにラグ過ぎてまともにプレイできません。配信も地獄のようなクオリティ。


まだ動作環境としてマシな2BAUに入ったのですが、巨木は燃やされながらも沢山残っていました。植林チームの分散作戦が功を奏しているようです。


ワタクシは会話を楽しみながら木を植えていきました。


PK氏によれば、植林チームは沢山のメンバーがいるらしく、kitを配るように頼みました。24時間体制で植え続けられれば、樹木は徐々に増えていくことでしょう。燃え残った資源にも十分意味があります。


先日の配信でも、興味をそそられた人たちが植林に加わりました。また、何度かキルしてきたop1というプレイヤーがいましたが、PKさんの要請に応じ、ワタクシを護衛しつつウィザーを倒す側に回ってくれました。


かつてJP鯖で苗ネコさんがそうだったように、PKさんがハブとなって人を繋げてくれています。AU鯖の仲間が増えていきます。この有志の集団にPKさんが名前をつけてくれました。


Spawn Tree Crew


STCと略しても使えそうですね。


ところで、2B2T.JPが他の管理人に引き継がれたようで、30人を超えるプレイヤーで賑わっているようです。


フライハック無しの今の環境が心地よいので、ワタクシはAU鯖に定住していますが、エリトラハックがあるので、ほぼフライハックと変わらないのかもしれません。


また、アナーキー鯖ランキングなるものも友人から教わったので、機会があれば覗いてみようと思います。

マインクラフト、2B2T AUの日記です。

 

今回は久々に写真なども交えながら。

 

岩盤層で木を植え続ける毎日ですが、たまには地上に行って基地も作ります。今回はWolfy達が手伝ってくれました。

 

 

ワタクシが初めて作った洞穴の基地は吹っ飛ばされて無くなりましたが、その跡地に再び洞穴を掘り、土を復活させました。

 

昨日はRahanさんと植林する機会に恵まれました。PKさんから頂いたジャングルの苗木をふんだんに使って、スポーン周辺を大森林に変えました。0.0のラバキャスト直下にRahanさんお得意の巨大キノコを植えて、完成です。

 

 

植林同盟が活動する一方で、反植林勢力も活発に動いていたのでした。

 

植えた巨木が一夜にして全て焼き払われるという行動の早さ。木を密集させるとすぐ全滅させられるので、広範囲に分散させるなど、植林側も工夫を凝らしています。

 

反対勢力はなぜ木を燃やすのか。

 

一部の人からはこんな意見が。

 

「木を残さないでくれ。木があれば新参が簡単にスポーンから脱出できてしまう。スポーンはなるべく過酷な環境を保ちたいんだ」

 

なるほど、そういう信条もあるのですね。

 

しかしここはアナーキー鯖。あなたの意見は尊重するとして、ワタクシはワタクシで好きなことをやるのです。

 

「反対勢力が木を燃やしているようですが、ワタクシは木を植え続けます」

 

Spazさんが言いました。

 

「やつらに勝ち目はないさ。なぜならipeiにはこの鯖で一番裕福なPKの後ろ盾があるんだから」

 

PKさんはこの鯖でも有名なプレイヤーです。ワタクシが必要とするシュルカーをすぐに届けてくれる、とても賢い人なのです。

 

「そういえば、ipeiが植えた木をromeifyが吹っ飛ばしてたからキルしてやったよ」

 

と報告する人が現れました。

 

romeifyは反日プレイヤーの一人で、ワタクシを狩る機会を伺っていたのでした。彼が木を壊す理由は、ワタクシと敵対しているからかもしれません。最近改名して、gnomifyになったそうな。

 

プレイヤー達が考えることは一様ではなく、一人ひとりが様々な思惑でプレイしているのでした。もはや国籍など関係ありません。

 

さて今日はワタクシ、かねてからやりたかったことに着手しました。

 

北西の地下大空洞に向かって、崖の上からラバキャストを垂らすのです。

 

ここは地上から岩盤までが巨大なクレーターのようにぽっかりと開いてしまった空間で、崖の上から広大な岩盤の雪原を見下ろせるという、AU鯖でも名所になっている場所です。

 

天と地獄をつなぐ足場が欲しいと考えていました。それには、少ない資源で巨大建築が出来るラバキャストが手っ取り早いと考えたのです。

 

人生初のラバキャスト製作。

 

マグマと水を交互に垂らして、それらしいものを作り始めました。

 

 

全然要領が分かりません。上手いこと、イメージした通りの丸石の柱になってくれません。いざやってみると、ちゃんとしたラバキャストを作るのは難しいのでした。

 

そこへPKさんが現れ、手伝ってくれました。

 

 

エリトラで飛びながら、ラバキャストを拡大していきます。

 

さて、実はワタクシ、この崖を初めて見たときから、もうひとつ作りたかったものがあるのです。

 

それは巨大トランポリン!

 

かつて貰ったシュルカーの中にスライムブロックのスタックがあり、これを使う機会を伺っていました。

 

崖の下にスライムブロックを敷き詰ます。飛び降りたらビヨーンとバウンドする、天然アトラクションの出来上がりです。

 

早速試し飛びをしました。高所恐怖症には恐ろしいジャンプでしたが、無事バウンドし、ジャングルの巨木よりも高くまで跳ね上がりました。

 

これは楽しい!

 

ワタクシ、もう一度トライしました。ラバキャストを作ってくれているPKさん。製作中のラバキャストは水が流れているのでスイスイ登れます。

 

二度目のジャンプもめちゃめちゃ楽しい!

 

そうこうしているうちに、PKさんが大量の鉄ブロックを使って、何やら建築を始めました。

 

それは、ラバキャストの隣に立つ、鉄の塔でした。

 

 

内側の階段を一気に駆け上がることができます。ジャングルの巨木と比べれば、その高さが分かるでしょう。

 

AU鯖は楽しいところですので是非寄ってみてください。すぐ壊されますのでチャンスは短いですが。

 

トランポリン飛び降りの様子はこちらの配信動画、2時間29分からどうぞ。

 

 

マインクラフト、2B2T AUの日記です。


人々はAU鯖の復活を待望しているようです。管理人のtoastさんに「対策を考えているのか?」と質問した人がいました。


toastさんの回答は「何かコンテンツを作るんだ。それが最大の広告になる」でした。「鯖が死んでいくと言う前に、やれることをやりなさい」


私が遠出をして数日が経った頃、フィンランドのPKさんから連絡が入りました。


「苗木セットが用意できた。いつスポーンに戻ってくる?」


ちょうど事故死して全てを失ったタイミングでしたので、早速戻ることにしました。spazさんとPKさん、久しぶりの顔合わせです。


黒曜石の壁の下でPKさんから頂いた植林シュルカー。中に入っていたのは、全ての種類の苗木、草ブロック、グロウストーン、そして骨ブロックでした。これが何箱もあるのです。


理想的なkitを得て、ワタクシの本業である植林が始まりました。


AUのスポーン周辺には地下森林を作れる広大なスペースがあります。黒曜石の大箱をグリーンハウスに見立てた緑化計画、遂に実行に移す時がやってきたのです。


ウィザーが再び動き出し、やや物騒になった岩盤層ですが、こちらには心強い護衛がついていました。作業は順調に進み、0.0地点を中心にジャングルの巨木が林立していきます。


「何やら面白そうなことをやっているな」


興味をそそられた人が見に来ました。


「植林を組織化して、もっと大々的にやらないか?」


といった声も上がりました。実際、この鯖には緑化同盟が出来つつあるのです。


冒頭のやりとりに戻りますが、スポーン周辺の地下森林は、人を呼び寄せる観光地になるのではないでしょうか。


ラバキャスト、溶岩の滝、水の滝、そして巨木。このスケールの光景は他の鯖で見ることは出来ません。


興味のある方はぜひ覗きに行ってみてください。