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魔王いっぺいのブログ

ゲーム、漫画、AIなど、自分の趣味から考察まで、幅広く残していく。Youtubeチャンネルの補完的役割

いっぺいのゲーム批評-カルドセプト

TSUTAYAの中古で見つけました。

カードバトルとモノポリーを足したようなゲームです。

昔コンプしたんですが、懐かしくてまた買っちゃいました。

プレステで300円☆

いっぺいのゲーム批評-カルドセプト2

北欧神話の世界観とドット絵キャラの組合せがいかにもゲームらしくて好きです。

一枚一枚の絵が本当にキレイで、美術品を収集してるような気分になります。

怖いモンスターの絵も、召喚するとコミカルなドット絵キャラに変身。

ストリングスがメインの幻想的な音楽も心地よくて、観てよし、聴いてよし!

ゲームとしては戦略的な要素が強いのですが、ダイスの目にも大きく左右されるため、熱中度は高いです。

デッキ強化にハマって思わず夜更かししてしまいました。
ハード累計出荷(販売)台数 その1
いっぺいのゲーム批評-ハード出荷台数1

ハード累計出荷(販売)台数 その2
いっぺいのゲーム批評-ハード出荷台数2

国内のハード累計出荷台数を調べてみると、プレステやプレステ2はファミコンやスーパーファミコンを上回っていたことが分かりました。家庭用ゲーム機の出荷台数が目に見えて落ち込むのはプレステ3以降です。

(データの出典)
ゲームデータ博物館 last up date 2012/06/11
歴代ハード累計出荷(販売)台数 平成24年5月27日時点のデータ
http://gamedatamuseum.web.fc2.com/hardhistory.htm
いっぺいのゲーム批評-年少人口の推移

年少人口(0~14歳)とゲーム機の発売日です。

1985年 2,600万人(ファミコン・・・1983年)

1990年 2,250万人(スーパーファミコン・・・1990年)

1995年 2,000万人(セガサターン・プレステ・・・1994年)

2000年 1,850万人(プレステ2・・・2000年)

2005年 1,680万人(プレステ3・・・2006年)

ファミコン時代、日本には2,600万人以上の子供達がいました。
年々その数は減っていき、次世代マシン登場後、2,000万人を切ります。
プレイステーション3が発売された頃には1,700万人を下回り、
ファミコン時代のおよそ3分の2まで減ってしまいました。

(総務省統計局の公表データより)
いっぺいのゲーム批評-日本の家庭用ゲームの歴史

ファミコン登場からの30年間をざっくりとまとめました。

(1983年~)
・ファミコン時代からスーパーファミコン時代の「ゲーム熱狂時代」

(1994年~)
・セガサターンとプレイステーションによる「ポリゴン革命」、「セガ・ソニー戦争」

(2000年~)
・プレイステーション2が天下を取ってから現在に至るまでの「ポスト新世代」

表では、新世代マシン以降をゲーム氷河期としました。
業界のテンションをグラフにしましたが、個人的な主観です。
違う印象を持っている方がいらっしゃるかもしれません。