ゲームをする子供が減っていく | 魔王いっぺいのゲームブログ

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ゲームブログの記事に使用する画像はWebで拾ったものがメインで、グラフなどはデータを元に一部自作してます。

いっぺいのゲーム批評-年少人口の推移

年少人口(0~14歳)とゲーム機の発売日です。

1985年 2,600万人(ファミコン・・・1983年)

1990年 2,250万人(スーパーファミコン・・・1990年)

1995年 2,000万人(セガサターン・プレステ・・・1994年)

2000年 1,850万人(プレステ2・・・2000年)

2005年 1,680万人(プレステ3・・・2006年)

ファミコン時代、日本には2,600万人以上の子供達がいました。
年々その数は減っていき、次世代マシン登場後、2,000万人を切ります。
プレイステーション3が発売された頃には1,700万人を下回り、
ファミコン時代のおよそ3分の2まで減ってしまいました。

(総務省統計局の公表データより)