マインクラフト、2B2T AUの日記です。
今回は久々に写真なども交えながら。
岩盤層で木を植え続ける毎日ですが、たまには地上に行って基地も作ります。今回はWolfy達が手伝ってくれました。
ワタクシが初めて作った洞穴の基地は吹っ飛ばされて無くなりましたが、その跡地に再び洞穴を掘り、土を復活させました。
昨日はRahanさんと植林する機会に恵まれました。PKさんから頂いたジャングルの苗木をふんだんに使って、スポーン周辺を大森林に変えました。0.0のラバキャスト直下にRahanさんお得意の巨大キノコを植えて、完成です。
植林同盟が活動する一方で、反植林勢力も活発に動いていたのでした。
植えた巨木が一夜にして全て焼き払われるという行動の早さ。木を密集させるとすぐ全滅させられるので、広範囲に分散させるなど、植林側も工夫を凝らしています。
反対勢力はなぜ木を燃やすのか。
一部の人からはこんな意見が。
「木を残さないでくれ。木があれば新参が簡単にスポーンから脱出できてしまう。スポーンはなるべく過酷な環境を保ちたいんだ」
なるほど、そういう信条もあるのですね。
しかしここはアナーキー鯖。あなたの意見は尊重するとして、ワタクシはワタクシで好きなことをやるのです。
「反対勢力が木を燃やしているようですが、ワタクシは木を植え続けます」
Spazさんが言いました。
「やつらに勝ち目はないさ。なぜならipeiにはこの鯖で一番裕福なPKの後ろ盾があるんだから」
PKさんはこの鯖でも有名なプレイヤーです。ワタクシが必要とするシュルカーをすぐに届けてくれる、とても賢い人なのです。
「そういえば、ipeiが植えた木をromeifyが吹っ飛ばしてたからキルしてやったよ」
と報告する人が現れました。
romeifyは反日プレイヤーの一人で、ワタクシを狩る機会を伺っていたのでした。彼が木を壊す理由は、ワタクシと敵対しているからかもしれません。最近改名して、gnomifyになったそうな。
プレイヤー達が考えることは一様ではなく、一人ひとりが様々な思惑でプレイしているのでした。もはや国籍など関係ありません。
さて今日はワタクシ、かねてからやりたかったことに着手しました。
北西の地下大空洞に向かって、崖の上からラバキャストを垂らすのです。
ここは地上から岩盤までが巨大なクレーターのようにぽっかりと開いてしまった空間で、崖の上から広大な岩盤の雪原を見下ろせるという、AU鯖でも名所になっている場所です。
天と地獄をつなぐ足場が欲しいと考えていました。それには、少ない資源で巨大建築が出来るラバキャストが手っ取り早いと考えたのです。
人生初のラバキャスト製作。
マグマと水を交互に垂らして、それらしいものを作り始めました。
全然要領が分かりません。上手いこと、イメージした通りの丸石の柱になってくれません。いざやってみると、ちゃんとしたラバキャストを作るのは難しいのでした。
そこへPKさんが現れ、手伝ってくれました。
エリトラで飛びながら、ラバキャストを拡大していきます。
さて、実はワタクシ、この崖を初めて見たときから、もうひとつ作りたかったものがあるのです。
それは巨大トランポリン!
かつて貰ったシュルカーの中にスライムブロックのスタックがあり、これを使う機会を伺っていました。
崖の下にスライムブロックを敷き詰ます。飛び降りたらビヨーンとバウンドする、天然アトラクションの出来上がりです。
早速試し飛びをしました。高所恐怖症には恐ろしいジャンプでしたが、無事バウンドし、ジャングルの巨木よりも高くまで跳ね上がりました。
これは楽しい!
ワタクシ、もう一度トライしました。ラバキャストを作ってくれているPKさん。製作中のラバキャストは水が流れているのでスイスイ登れます。
二度目のジャンプもめちゃめちゃ楽しい!
そうこうしているうちに、PKさんが大量の鉄ブロックを使って、何やら建築を始めました。
それは、ラバキャストの隣に立つ、鉄の塔でした。
内側の階段を一気に駆け上がることができます。ジャングルの巨木と比べれば、その高さが分かるでしょう。
AU鯖は楽しいところですので是非寄ってみてください。すぐ壊されますのでチャンスは短いですが。
トランポリン飛び降りの様子はこちらの配信動画、2時間29分からどうぞ。




