マインクラフト、2B2T AUの日記です。
人々はAU鯖の復活を待望しているようです。管理人のtoastさんに「対策を考えているのか?」と質問した人がいました。
toastさんの回答は「何かコンテンツを作るんだ。それが最大の広告になる」でした。「鯖が死んでいくと言う前に、やれることをやりなさい」
私が遠出をして数日が経った頃、フィンランドのPKさんから連絡が入りました。
「苗木セットが用意できた。いつスポーンに戻ってくる?」
ちょうど事故死して全てを失ったタイミングでしたので、早速戻ることにしました。spazさんとPKさん、久しぶりの顔合わせです。
黒曜石の壁の下でPKさんから頂いた植林シュルカー。中に入っていたのは、全ての種類の苗木、草ブロック、グロウストーン、そして骨ブロックでした。これが何箱もあるのです。
理想的なkitを得て、ワタクシの本業である植林が始まりました。
AUのスポーン周辺には地下森林を作れる広大なスペースがあります。黒曜石の大箱をグリーンハウスに見立てた緑化計画、遂に実行に移す時がやってきたのです。
ウィザーが再び動き出し、やや物騒になった岩盤層ですが、こちらには心強い護衛がついていました。作業は順調に進み、0.0地点を中心にジャングルの巨木が林立していきます。
「何やら面白そうなことをやっているな」
興味をそそられた人が見に来ました。
「植林を組織化して、もっと大々的にやらないか?」
といった声も上がりました。実際、この鯖には緑化同盟が出来つつあるのです。
冒頭のやりとりに戻りますが、スポーン周辺の地下森林は、人を呼び寄せる観光地になるのではないでしょうか。
ラバキャスト、溶岩の滝、水の滝、そして巨木。このスケールの光景は他の鯖で見ることは出来ません。
興味のある方はぜひ覗きに行ってみてください。