FitMCさんの動画以降、「日本版2b2tのIPアドレスはどこだ!?」と話題になり、世界中のプレイヤーが殺到しています。
ワタクシが最初に拠点としていた村跡地ですが、ここに海外勢が集まってスポーンの村というものを作り上げました。初めは海外のYoutuberさんが自分の名前を冠した村という体だったのですが、すぐに名前は意味を持たなくなりました。
元々物資が豊富にあったことと、地理的にウィザーの侵攻を受けていないということで、10数人のプレイヤーが常にいる状態です。
ダイヤフル装備で固めているプレイヤー達は、自警団の役割も果たしています。これまでならPvP勢に殴られたら殺されるしかなかったですが、彼らが助けてくれます。
リスポーン地点は完全に破壊されてしまって、ウィザーもうじゃうじゃ。ここを出るのがなかなか難しくなってきています。
里山は完全に消滅しました。ウィザーによって破壊され、植えた木も全て無くなり、作物も全滅。パイプラインの植林も全て消えていました。「最初の森」を見に行こうとしたのですが、昨日の感じではおそらく何も残っていないでしょう。たどり着く前にPvP勢に狩られてしまいました。
「破壊と創造の幾何学模様」、これはポプテピピックのオープニングテーマの歌詞ですが、まさにそんな感じです。
植林しても田植えしても、略奪に遭うばかりでなかなか定着しません。もともとマナーなど求めてはいけない鯖なので、致し方ないところですが。
ちょっとしたコミュニティが出来ていて、彼らといる時間が増えました。お互い立て札で頻繁にやりとりをしているようです。ダイヤ装備の集団が村を守っているところを見るのは微笑ましい。
元々グループなんてものは無かったので、一定数の人が集まってワイワイやってるのは新鮮な光景です。
建物などは何度か破壊されましたが、一応コミュニティは存続しているようです。
いつかはこの村も消滅してしまうのでしょうが、破壊されても復興しているところを見ると、人数の力はそれなりに凄いものなんだなぁと思いました。
ワタクシは相変わらず自由の身で、移動しながらチマチマと植林と田植えをしています。民族移動前後を比べると、海外勢も日本勢も、あまり変わらないものなのかもしれません。海外勢の方が多少、欲に正直かも?笑
与えられたらお返しをするという関係を築けるといいのですが。農耕民族の割合はかなり低く、基本的に皆さん騎馬民族です。少なくとも物資の少ないリス地付近では奪うか奪われるかの殺伐とした環境にならざるを得ないのかもしれません。
何人もプレイヤーの名前を覚えているわけではないですが、Nukocatさんが楽しそうにしていて何よりです。
破壊の範囲は徐々に広がりつつあります。まるでブラックホールに飲み込まれるように、座標の中心から自然が消えていきます。周りの景色は1日1日で目まぐるしく変わりますが、人がいるのはいいことです。
この鯖はまだまだ楽しませてくれそうです。