これまで比較的平和だった里山ですが、急に増えた人口を支えるほどの食料や物資はありません。あっという間に作物は無くなってしまいました。
チャットも英語が飛び交い、日本語は少数派に。アングロサクソン族の大移動で滅ぼされたケルト民族の気持ちが少し分かったかも知れません。
FItMCさんの動画で嬉しいことがありました。「ここからの眺めはいいね。初期の2B2Tにはまだ森が残っている。リス地点を森から見上げるなんて不思議な光景だ」
フフフ、あそこには何もなかったんですよ。あの森と小屋を作ったのはね。ワタクシ。あの小屋は建てて間もなく放火で焼失したので、彼が鯖に入ったのはウィザー大量発生の数日前だったと分かります。
今は丸石火山の進出によって森も小屋も消え去ってしまいましたが、彼が飛び回っていたリス地付近は私が地上から見ていた光景そのものでした。記録映像として残されたのが嬉しいですね。
思い出しました。不思議な人と食料を交換したのを。パンの代わりに焼き魚を大量にくれた人がいましたっけね。あれ、FitMCさんだったんですね。
動画には作物への感謝の立札や、初期からワタクシを支援してくれているNukocatさんも登場しました。案の定というか、しょっぱなにFitMCさんにもパンを渡してましたね。
田舎にTV取材が来たときのような、すごく嬉しい気分に浸れました。
日本版2B2Tがどういう場所だったのか、世界に広めてくれてありがとう。これからはますます本家のような荒れ具合になっていくことでしょう。
それでも、ゲルマン民族の大移動のような中で新たな友情を結べた人もいました。彼らには秘密の農場を全て見せました。もう数日で無くなってしまうであろう光景を、海外のプレイヤーと共有できたのは嬉しいことです。
今日の時点で里山はかなり豊かになっていました。小麦とジャガイモに加えて、サトウキビ、スイカ、かぼちゃも増やしていました。その作物と樹木はリス地の側面を縦断するパイプラインによって廃墟の村にも共有されています。
切り尽くされ、食べ尽くされるのが早いか、それとも移動後も再生は続けられるのか、今後の展開が楽しみですね。