「顔面輪郭専門」立体美容外科 -94ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

今日は「二重あごの筋肉縛り」について

お話ししたいと思います上差し

これまでさまざまなコラムや

YouTubeで何度かご紹介してきましたが、
顎の手術を行う際に、

骨のボリュームが減ったり

オトガイ(あご先)を後退させる手術

または顎の長さを短くする手術を行うと、

二重あごができることがあると

お伝えしてきました。

その程度が軽ければ、

ほとんど目立たない場合もありますが、

もともと脂肪が少し多めの方は、

手術によって顎の骨の長さは短くなっても、

二重あごが目立ってしまい、

少し残念な印象になることもあります赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

このような場合、

解決策として

「二重あごの脂肪吸引」

「エラスティックリフティング」

あるいは「筋肉縛り」を行うことで、

大きな改善が見込めるとお伝えしていますキラキラ

それでは、実際の患者様の例をご紹介いたしますニコニコ

 

 

 

二重あごの脂肪吸引とエラスティックリフティングを行ったケース

 

 

このようにご覧のとおり、

二重あごは十分に矯正が

可能な場合もあります。

しかしこうした方法以外にも、

最近多く行われている手術のひとつが

「二重あごの筋肉縛り」と呼ばれる施術です。

 

二重あごの筋肉縛りとは、

二重あごの周辺にあるたるんだ

筋肉層を縛って固定することで

リフトアップを図る方法です。

代表的な二重あごの原因には、

顎が小さい(無顎)

複合的な要因

唾液腺

脂肪の蓄積など、

さまざまなものがあります。

二重あごができる原因を考えると、

主に脂肪が多いことによるケースと

皮膚のハリを失ってダイエットをしても

改善しにくいケースがあり、

そういった場合の根本的な解決方法としては、

「広頚筋(こうけいきん)の矯正」が有効です上差し

 

 

 

 

ちょうど顎の下に位置する

筋肉のことを指しますが、
顎下部は、顎の下から

首にかけてつながっている

「広頚筋(platysma)」という筋肉によって

支えられています。

この筋肉が弱くなると、

顎下の皮膚が徐々にたるみ、
そのたるんだ皮膚の内側に

空間ができてしまい、

脂肪がより蓄積しやすい環境へと

変化していきます。

いくら運動や食事制限をしても

顎下の脂肪がなかなか落ちない場合、
原因は脂肪そのものではなく、

他の部分にある可能性があります。

このようなケースでは、

「二重あごの筋肉縛り」によって改善が期待できますキラキラ

 

 

 

エラ削り手術・オトガイ手術・二重あご筋肉縛りを行った症例

 

 

手術後の傷跡を心配される方も

いらっしゃいますが、
傷はできるだけ目立たないように、

顎の下の部分に約1cmほどの切開を行います。

また継続的な傷跡ケアを行うことで、

通常は時間の経過とともに徐々に薄くなり、
ほとんど目立たなくなるというメリット
があります。

 

 

 

 

 

二重あごの筋肉縛りを検討される際、

「首の周りなので危険ではないか」

心配される方も多いかと思いますアセアセ

ですが血管や神経はすべて

広頚筋の内側に位置しているため、

基本的には大きなリスクはありません。

 

ただし手術経験が乏しい医師や、

理論や勘に頼って手術を行う場合には、

リスクが高まる可能性もあります。

二重あごを改善するための方法としては、

脂肪吸引糸リフトレーザーなど

さまざまな手段がありますが、

効果的な施術方法は人によって異なります。

もし二重あごの筋肉縛りを

検討されているのであれば、

経験とノウハウのある

専門医による正確な診断のもと、

自分に合った方法で

手術を受けることをおすすめします上差しキラキラ

 

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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