「顔面輪郭専門」立体美容外科 -89ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

本日は男性の輪郭形成

「三点セット手術」の症例を

ご紹介いたしますキラキラ

 

 

手術前

 

 

こちらの患者様は、

普段から「顔が大きく見える」

「凹凸が目立つ」といった

お悩みを抱えていらっしゃいました赤ちゃん泣き

写真をご覧いただくとわかるように、

エラ頬骨

発達しているのが特徴的です。

 

 

手術前

 

 

特に斜め45度の角度から見ると、

頬骨の突出が顕著であることがわかります。

また、エラも大きく発達しており、

顔全体に凹凸が目立ち、

強くて古い印象を

与えてしまう可能性があります。

輪郭が整った状態で

骨格がしっかりしていれば、

男性のエラも魅力の一つになり得ますが、

この患者様の場合は、

頬骨・エラ・顎先が全体的に大きく、

かつバランスが悪く発達しているため、

全体的にゴツゴツとした印象になっていました。

 

患者様ご自身も

「自然な仕上がりで手術を受けたい」

とご希望されており、

「できるだけ小顔に、柔らかい印象になりたい」

おっしゃっていました。

 

 

 

手術後

 

 

こちらの写真は、

頬骨縮小術

エラ削り

オトガイ形成術(T字骨切り)

を行ってから6週間後の経過写真です。

手術前は凹凸のあった輪郭ラインが、

術後はかなり滑らかに

なっているのがわかりますウインクキラキラ

 

 

ビフォーアフター

 

 

術前と術後の写真を見比べると、

顔の面積が大きく減少しているのが

はっきりとわかります上差しキラキラ

突出していた頬骨は内側に収まり、

凹凸のあったフェイスラインも

すっきりと整いました飛び出すハート

 

 

 

ビフォーアフター

 

 

全体的に、顔の長さ・幅・横の広がりが

バランスよく小さくなり、

「大きな顔」の印象が

明らかに改善されましたハート


特に、ゴツゴツとしてボリュームのあった下顔面も、

すっきりと小さくなったのが見て取れます。

1対1のオーダーメイドデザインにより、

CT画像をもとに患者様にとって最も

理想的な輪郭ラインを細かく設計いたしましたニコニコ

 

 

ビフォーアフター

 

 

手術前、患者様は

「顎先が後ろに引っ込んでいて、

口元が出ているように見える」

お悩みを話されていました。

そのため、顎先を前方に出しつつ、

顎の長さをわずかに短く調整し、

フェイスライン全体がスリムに

見えるようにデザインしました照れ

 

横顔から見ると、

いわゆる「顎なし(無顎)」の

印象が改善され、

よりシャープで細くなった

顎のラインが確認できます。

このように、神経線を保護する範囲内で

「ロングカーブのエラ削り」

「T字骨切り術」を組み合わせることで、

顎の骨をしっかり削りつつ、

男性らしさと柔らかさを兼ね備えた

理想的なフェイスラインを

実現することが可能です。

 

必要な角度を適度に残しつつ、

顔全体のバランスを考慮して

デザイン・施術を行うことで、

より満足度の高い結果が得られます。

 

なお、患者様によって必要な手術は異なるため、

手術前には少なくとも2〜3ヵ所の

クリニックでカウンセリングを受け、

ご自身に本当に必要な施術が何かを

正確に把握されることをおすすめします上差しキラキラ

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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