「顔面輪郭専門」立体美容外科 -82ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

 

最近、カウンセリングをしていると、
「私は輪郭形成をいくつ受ければいいですか?」
「輪郭形成5点セットは可能ですか?」
といったご質問をいただくことがあります。

私自身も

「輪郭形成に5種類なんてあったかな?」と驚いて、
少しネットで調べたり、

ChatGPTにも協力してもらいながら、
整理してみることにしましたニコニコ上差し

 

 

 

 

「輪郭形成手術」と言うと、

一般的には顔の骨格に

アプローチする手術全般を指すことができます。

この中には「両顎手術」や

口元の突出を改善する手術(いわゆる出っ歯の手術)」も

含まれる場合がありますが、
最近ではこれらのような矯正治療を前提とする

「顎矯正手術」とは区別して、
輪郭形成手術を別のカテゴリーとして

扱うケースが増えてきているようです上差し

 

 

 

現在では輪郭形成手術は主に

「頬骨縮小術」

「エラ削り(下顎角形成術)」

「あご(オトガイ)形成術」

3つに分けられるのが一般的なようです。

では、クリニックでよく耳にする

「輪郭4点」「輪郭5点」「輪郭6点」といった表現は、

いったい何を意味しているのでしょうかはてなマーク

この点についてChatGPTにも協力してもらい、

いくつかの有名な輪郭専門クリニックを

例に整理してみましたウインクキラキラ

 


1. Aクリニック

(代表的な輪郭専門クリニック)

― 輪郭ラインのトータルバランスを重視

 

頬骨の骨切り(頬骨形成術)

オトガイのT字骨切り

エラの骨切り(下顎角形成)

下顎下縁(あご下ライン)削り

下顎体部の骨切り

皮質骨の削除(コルチカル骨切り)

 

→ 正面・側面・斜め45度といった

360度全体の輪郭改善を目的に構成されています。


2. Bクリニック

(自然な仕上がりを重視)

― 最小限の骨切りと滑らかなライン重視

 

頬骨縮小術

オトガイの前進/後退術

(必要に応じて非対称矯正を含む)

エラ削り(下顎角形成)

皮質骨の削除

フェイスラインの骨削り

脂肪注入またはマイクロ脂肪吸引

 

→ 骨だけでなく、

脂肪調整も組み合わせて、

より柔らかく自然な輪郭を実現。


3. Cクリニック

(正面からの小顔効果を重視)

― 正面での「小さく美しい顔」実現に特化

 

斜め45度の頬骨縮小術

オトガイの骨切り(W型骨切りも含む)

下顎体部の皮質骨削除

エラ削り(下顎角形成)

下顎下縁ラインの骨切り

前頬骨縮小 または こめかみラインの調整

 

→ 斜め・正面からの印象を強化するため、

前頬骨や45度の頬骨など微細部位の処理も含まれます。


 

このように、各クリニックによって

構成や呼び方は異なりますが、

多くはマーケティング的な要素が

強いネーミングと考えてよいと思います上差し

私自身の考えとしても、

最終的には「輪郭3点(頬骨・エラ・オトガイ)」の中に、

その他の手術も含まれていると

理解するのが自然だと思います。

 


 

また、頬骨・エラ・オトガイの他に

追加で行う手術として、

「皮質骨切除(コルチカル骨切り)」

というものがあります。

この手術については、

たびたびご紹介していますが、
個人的にはこの手術で

大きな効果を得られる方が非常に多いと感じていますキラキラ

特に正面から見た印象の改善においては、

この皮質骨切除をぜひ組み合わせるべきだと考えています照れラブラブ

 

 

 

エラ削り・皮質骨削除・咬筋縮小術を受けた方

 

 

頬骨縮小術・エラ削り・皮質骨削除・咬筋縮小術・オトガイ形成術を受けた方

 

 

頬骨縮小術・エラ削り・皮質骨削除・オトガイ形成術を受けた方

 

 

 

皮質骨切除(コルチカル骨切り)は、

やや難易度の高い手術であり、

豊富な経験が求められます。

特に重要なのは

下歯槽神経の位置を正確に把握することで、

神経を損傷しないように

慎重に手術を行う必要があります。
私自身も、神経のラインが

皮質骨に非常に近いと判断した場合には、

骨切りではなく

皮質のシェービング(削る処置)を

おすすめすることがあります。

そのため、この手術は必ず

経験豊富な医師・クリニックで受けることを

強くおすすめします上差し

 

 

もう一つの追加手術として、

咬筋切除術があります。

この手術については、

好みが分かれるところかもしれません

実際、咬筋切除後に

筋肉が再び回復したという報告もあれば、
逆に効果的に筋量が減少した

という結果を示す論文もあり、

見解が分かれているのが現状です。

 

私自身が複数の論文を踏まえて考えるに、
エラ(下顎角)の骨を削ることで骨量が減り、

骨から供給される血流や栄養も減少するため、

咬筋も自然と萎縮していく傾向があると考えられます。
そこに咬筋を直接切除する処置を加えることで、

その効果はさらに高まる可能性があると言えるでしょうニコニコ

 

 

 

咬筋切除術後のCTにおける咬筋の減少した様子

 

 

実際に咬筋切除術を受けた

患者様のCT画像を比較してみると、
術前と比べて咬筋のボリュームが

明らかに減少していることが確認できます上差し

 


 

また、もう一つの追加手術として

「顔の脂肪吸引」があります。

一般的に、顔に脂肪が多い方は、

輪郭形成手術の効果が出にくい傾向があります。
いくら内側の骨を削っても、

外側に脂肪が厚く残っていると、

スッキリとした輪郭がうまく表現されにくくなるのです。

そのため、こういったケースでは、

まずはダイエットを一緒に行うことを推奨し、
必要に応じて脂肪吸引を組み合わせる

こともご提案しています。

脂肪吸引を加えることで、

輪郭手術の効果がさらに際立つことが多いです照れラブラブ

 


 

最後に、最近ご相談の増えている手術として

「二重あごの筋肉縫縮(縫合固定)」があります。

これは、風船の空気が抜けると

しぼんでシワになるのと同じように、
皮膚の下のボリュームが減ることで

たるみが目立つようになる現象に対処するための手術です。

特に下顎(フェイスライン)周辺では

二重あごが目立ちやすくなるため、
この部分の筋肉を縫い縮めて引き締めることで、

術後のたるみを予防・改善することが可能ですキラキラ

 

 

本日は、いわゆる

「輪郭4点・5点・6点」と呼ばれる

手術の内容についてお話ししましたニコニコ花

 

多くの場合、

基本の輪郭3点(頬骨・エラ・オトガイ)に

オプションが追加されたり
あるいは一緒に行われることの多い施術が

含まれていたりする構成になっています。

頬骨・エラ・オトガイ以外にも、

追加で行われる手術内容を

事前に理解しておくことで
カウンセリングや実際の手術の際に、

よりスムーズに進められるかと思いますウインク

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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