「顔面輪郭専門」立体美容外科 -72ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

「疲れて見える」とよく言われたり、

以前より目が小さくなったと感じる場合、

その原因は意外とシンプルかもしれません。

それは、眉毛の位置の変化です上差し

時間が経つにつれて徐々に下がってきた眉毛は、

単なる美容の問題を超えて、

顔全体の印象を左右する重要な要素となります赤ちゃん泣き

 

 

 

 

 

眉毛が本来の位置より下がると、

二重まぶたのラインが隠れてしまい、

目の周りが重たく見え、

全体的に陰鬱な印象を与えてしまいます赤ちゃん泣き

 

こうした変化は単なる老化現象ではなく、

おでこの内部の構造的な変化に起因する解剖学的な問題です。

では、なぜ歳を重ねるごとに

眉毛は下がってしまうのでしょうか?

その答えは、おでこの筋肉の力関係にあります上差し

 

 

 

 

 

眉毛を上に引き上げる役割を持つ筋肉は、

唯一「前頭筋(frontalis)」だけですキョロキョロ

一方で、眉毛を下に引っ張る筋肉はなんと4つもあります。

• 眉下筋(depressor supercilii)

• 鼻根筋(procerus)

• 眉間筋(corrugator supercilii)

• 眼輪筋(orbicularis oculi)

 

ここに、地球上で最も強力で

持続的な力である重力が加わると、

結局1対5の不公平な戦いが始まるのですネガティブ

時間が経つにつれてこの不均衡は悪化し、

眉毛は徐々に眼窩縁より下へ押し下げられてしまいます。

特に眉毛が眼窩縁の境界線より下に位置すると、

上まぶたを圧迫し二重のラインを隠してしまい、

目が小さく重たく見える原因となります。

 

 

 

内視鏡技術がもたらした革新的な変化

 

 

かつての額のリフト手術は、

ヘアラインに沿って長く

切開する冠状切開法が主流でした。

しかし、この方法は大きな傷跡や長い回復期間、

感覚低下などの副作用が問題となっていましたショボーン

 


 

内視鏡額リフト術は、

こうした限界を克服した革新的なアプローチですキラキラ

髪の毛の中に1〜2cm程度の小さな切開を

3〜5ヶ所だけ入れて額全体にアクセスし、

内視鏡を使ってリアルタイム

解剖学的構造を確認しながら手術を進めます。

これは従来の「勘」に頼った盲目的な

アプローチを完全に排除し、

精密で安全な手術を可能にしましたキラキラ

 


 

内視鏡手術で最も重要なのは、

額の内部にある複雑な構造を正確に把握することです。

上斜神経(supratrochlear nerve)

上眼窩神経(supraorbital nerve)は、

それぞれ正中線から約1.5cm、2.5cmの位置で眼窩を出るため、

これらを傷つけないよう細心の注意が必要です注意

 

 

 

 

また、側頭縫合線という

厚い骨膜付着部や顔面神経の前頭枝など、

重要な構造が複雑に絡み合っています。

内視鏡の助けを借りて、

 

 

 

 

 

 

これらの構造を目で確認しながら、

「切断すべき場所」は確実に切断し、

「温存すべき場所」はしっかりと

保護して手術を進めるため、

神経損傷のリスクが非常に低くなりました上差し

 


 

なぜ「どこまで上げるか」より

「なぜ下がったのか」が重要なのでしょうか?

眉が下がって起こるさまざまな問題、

額のしわやまぶたの圧迫、

印象の変化は、結局額の解剖学全体の変化に起因しています。

ですので、眉を「どこまで上げるか」よりも

「なぜ下がったのか」をまず理解することが治療の始まりです上差し

表面の皮膚の問題ではなく、

額の内部構造の問題だからこそ、

これを正確に扱える方法が内視鏡額リフト術なのです。

 


 

次回は実際の手術過程を段階ごとに詳しく解説し、

60代の患者様の実際の変化の症例を通じて、

内視鏡額リフト術がもたらす驚くべき改善効果をご紹介します。

また、どんな方に適しているか、

回復過程や副作用の有無についても丁寧に解説いたします照れ

 


 

もし、「自分の眉が以前より下がっている」

「まぶたが重くなり、印象が暗くなった」と感じられたら、

次回もぜひご覧くださいおねがいラブラブ

 

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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