こんにちは!立体美容外科です![]()
今日は2010年ごろから水光注射や
シャネル注射などが始まり、
人気を集めてきたスキンブースターについて、
今では受けたことがない人を探すのが難しいほど
一般的なスキンケア施術になった、
最新のトレンドを見ていきたいと思います![]()
![]()
スキンブースターは、加齢に伴い自然と
減少する真皮内の弾力成分を補い、
肌の老化を予防し遅らせることを
目的とした様々な成分です![]()
結局のところ、これらの成分が
ECMと呼ばれる真皮内の成分を
いかに効果的に生成し、
維持できるかが重要なポイントとなります![]()
ECM
(エクストラセルラー・マトリックス、
細胞外マトリックス)
皮膚の細胞を支え、
組織の構造を維持する真皮成分の集合体で、
細胞間のシグナル伝達の役割を果たし、
細胞が周囲の組織と相互作用できる基盤を提供します。
コラーゲン
皮膚の構造を支え、
真皮の弾力を維持します。
エラスチン(弾性繊維)
皮膚の弾力性と柔軟性を保ちます。
ヒアルロン酸
皮膚の水分を保持し
皮膚のボリュームを増やします。
線維芽細胞
皮膚の再生において重要な役割を果たす細胞で、
結合組織の主要成分を生成し、
皮膚の構造と機能を維持するために不可欠な成分です。
本日ご紹介する最新トレンドのスキンブースターは、
人体の皮膚から細胞と脂肪成分を
除去して使用する滅菌済みの真皮、
無細胞同種真皮(hADM)を微細化して加工したもので、
コラーゲンだけでなく、
エラスチンやヒアルロン酸など、
実際の皮膚のECM成分で構成された次世代スキンブースターです![]()
リジュラン(PN)、ジュベルック(PDLLA)、
レティジェン(異種コラーゲン)、ボラサム(カルシウムフィラー)、
HA水光注射など、
従来のスキンブースターは
皮膚の構成成分の合成を促進するのに対し、
ECMブースターは皮膚の構成成分を
直接注入するという違いがあります。
そのため、即時的なボリューム効果と皮膚の
リモデリング効果の両方を得ることができます![]()
![]()
施術前 4週目
施術の前後の結果を見てみると、
施術前に比べて毛穴の大きさが著しく減少し、
細かいシワも改善されているのがわかります。
また、これらの組織を採取して分析した結果、
青色で示される真皮部分がかなり
厚くなっていることが確認されました。
これは、肌の弾力が増し、毛穴が縮小し、
細かいシワが改善されたことを示しています![]()
![]()
今日はスキンブースターの
最新トレンドについてご紹介しました。
少しでもお役に立てれば幸いです。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







