「顔面輪郭専門」立体美容外科 -60ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

 

 

今日は2010年ごろから水光注射や

シャネル注射などが始まり、

人気を集めてきたスキンブースターについて、
今では受けたことがない人を探すのが難しいほど

一般的なスキンケア施術になった、
最新のトレンドを見ていきたいと思いますおねがい飛び出すハート

 

 

スキンブースターは、加齢に伴い自然と

減少する真皮内の弾力成分を補い、
肌の老化を予防し遅らせることを

目的とした様々な成分です上差し

結局のところ、これらの成分が

ECMと呼ばれる真皮内の成分を
いかに効果的に生成し、

維持できるかが重要なポイントとなりますニコニコ

 

 

 

 

 

ECM

(エクストラセルラー・マトリックス、

細胞外マトリックス)
皮膚の細胞を支え、

組織の構造を維持する真皮成分の集合体で、
細胞間のシグナル伝達の役割を果たし、

細胞が周囲の組織と相互作用できる基盤を提供します。

 

 

コラーゲン
皮膚の構造を支え、

真皮の弾力を維持します。

 

 

エラスチン(弾性繊維)
皮膚の弾力性と柔軟性を保ちます。

 

 

ヒアルロン酸
皮膚の水分を保持し

皮膚のボリュームを増やします。

 

 

線維芽細胞
皮膚の再生において重要な役割を果たす細胞で、

結合組織の主要成分を生成し、
皮膚の構造と機能を維持するために不可欠な成分です。

 

 

 

 

 

本日ご紹介する最新トレンドのスキンブースターは、

人体の皮膚から細胞と脂肪成分を

除去して使用する滅菌済みの真皮、
無細胞同種真皮(hADM)を微細化して加工したもので、

コラーゲンだけでなく、

エラスチンやヒアルロン酸など、
実際の皮膚のECM成分で構成された次世代スキンブースターですキラキラ

 

 

 

 

 

 

リジュラン(PN)、ジュベルック(PDLLA)、

レティジェン(異種コラーゲン)、ボラサム(カルシウムフィラー)、

HA水光注射など、

従来のスキンブースターは

皮膚の構成成分の合成を促進するのに対し、
ECMブースターは皮膚の構成成分を

直接注入するという違いがあります。

そのため、即時的なボリューム効果と皮膚の

リモデリング効果の両方を得ることができます照れルンルン

 

 

 

施術前           4週目

 

 

施術の前後の結果を見てみると、

施術前に比べて毛穴の大きさが著しく減少し、

細かいシワも改善されているのがわかります。

また、これらの組織を採取して分析した結果、

青色で示される真皮部分がかなり

厚くなっていることが確認されました。

これは、肌の弾力が増し、毛穴が縮小し、

細かいシワが改善されたことを示していますおねがいキラキラ

 

 

今日はスキンブースターの

最新トレンドについてご紹介しました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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