「顔面輪郭専門」立体美容外科 -37ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

 

本日は、40代前半の方を対象とした輪郭整形の症例

ついてご紹介いたします。

 

 

手術前

 

 

この患者様は40代前半の女性で、

「輪郭手術を受けるべきかどうか」

非常に悩ましい年代と言える方でした。

 

まだ明らかなたるみがあるわけではありませんが、

肌のハリはすでに低下し始めており、

加齢のサインが少しずつ現れ始めている状態でした。

それでも、「自然でやわらかい印象の小顔になりたい」

というご希望をお持ちで、
過度な変化ではなく、

ナチュラルな美しさを求められていました。

 

 

40代輪郭3種回復過程

 

 

実際のところ、

40代での輪郭形成手術において、

皮膚のたるみは避けて通れない課題の一つです。

どのような方法を取ったとしても、

骨格(皮膚を支える土台)

自体が小さくなることで、

それまで張りのあった皮膚は

多少なりとも緩みが出やすくなります上差し

元の状態のように皮膚がしっかりと再癒着しようとしても、

土台となる骨のサイズがすでに変化しているため、

完全に元通りに戻るのは簡単ではありません。

 

しかし、

上三角手術時の剥離を最小限に抑えること

上三角細部まで丁寧な固定を行うこと

上三角手術後の継続的なアフターケア

(リフトアップやスキンケアなど)

 

といった工夫や対応によって、

たるみのリスクを大きく軽減することが可能です。

 

 

 

40代輪郭3種回復過程

 

 

■ 輪郭形成手術のダウンタイムについて

 

輪郭手術の平均的なダウンタイムは

「約2週間」とご案内していますが、
この「2週間」というのは、

主に大きな腫れが引くまでの期間を指しています。

腫れは、術後3〜4日目頃まで徐々に強くなり、

そこをピークにして徐々に落ち着いていきます。
ただし、すべての「むくみ」が完全に引くまでには、

通常6ヶ月程度かかります。

 

術後1ヶ月ほどが経過すると、

こめかみや両頬下の腫れが

まだ少し残っていることが多いですが、
この時期には日常生活に大きな支障はありません

しかし、術後1〜2ヶ月目のタイミングでは、

両頬のむくみが下に落ちてくることで、

顔のラインが一時的に凸凹して見えたり、

たるみのように見える場合があります。
そのため、この時期に不安を

感じられる方も少なくありません。

ですが、上記の写真でもご覧いただけるように、

時間とともに腫れは自然と引いていき、

最終的には全体的に

スリムなフェイスラインが完成しますウインク

 

腫れの進行には個人差がありますが、

最終的には必ず落ち着きますので、

過度なご心配は不要です。

 

 

手術後

 

 

こちらの写真は、

輪郭3点(エラ・頬骨・顎)の手術から

6ヶ月が経過した状態です。

一般的に、術後6ヶ月が経過すると、

ほとんどの残った腫れも落ち着き、

最終的なフェイスラインが現れます。

手術前と比較すると、

全体的によりやわらかく、

なめらかな輪郭に変化しているのが分かりますキラキラ

 

 

 

230度立体頬骨縮小術、エラ縮小、皮質骨切除、オトガイ形成術

 

 

230度立体頬骨縮小術、エラ縮小、皮質骨切除、オトガイ形成術

 

 

 

 

最後に、40代で輪郭形成を検討されている方には、

術後の「リフティング施術」

事前に視野に入れておくことをおすすめします上差し

実際、輪郭手術を受けていない方でも、

30代以降から定期的にレーザーリフティングや

糸リフトで肌のたるみをケアしている方が

多くなっています。

特に、術後3〜6ヶ月を目安に、

6ヶ月〜1年ごとの間隔で

レーザーリフティングを継続的に行うことは、

肌のハリ維持に非常に効果的です。

 

さらに、より確実な効果をお望みの場合は、

術後6ヶ月以降から糸リフト

取り入れることも非常におすすめです。

 

また、輪郭形成手術は他の整形手術と異なり、

術式の種類や骨削りの範囲、

ダウンタイム、副作用の有無など、

考慮すべきポイントが非常に多い手術です。

そのため、これから手術を検討される方には、

輪郭手術において15年以上の経験を持つ

専門医が在籍するクリニックを選ぶこと

強くおすすめします。

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


>> click!! <<