こんにちは!立体美容外科です![]()
本日は、40代前半の方を対象とした輪郭整形の症例に
ついてご紹介いたします。
手術前
この患者様は40代前半の女性で、
「輪郭手術を受けるべきかどうか」
非常に悩ましい年代と言える方でした。
まだ明らかなたるみがあるわけではありませんが、
肌のハリはすでに低下し始めており、
加齢のサインが少しずつ現れ始めている状態でした。
それでも、「自然でやわらかい印象の小顔になりたい」
というご希望をお持ちで、
過度な変化ではなく、
ナチュラルな美しさを求められていました。
40代輪郭3種回復過程
実際のところ、
40代での輪郭形成手術において、
皮膚のたるみは避けて通れない課題の一つです。
どのような方法を取ったとしても、
骨格(皮膚を支える土台)
自体が小さくなることで、
それまで張りのあった皮膚は
多少なりとも緩みが出やすくなります![]()
元の状態のように皮膚がしっかりと再癒着しようとしても、
土台となる骨のサイズがすでに変化しているため、
完全に元通りに戻るのは簡単ではありません。
しかし、
手術時の剥離を最小限に抑えること
細部まで丁寧な固定を行うこと
手術後の継続的なアフターケア
(リフトアップやスキンケアなど)
といった工夫や対応によって、
たるみのリスクを大きく軽減することが可能です。
40代輪郭3種回復過程
■ 輪郭形成手術のダウンタイムについて
輪郭手術の平均的なダウンタイムは
「約2週間」とご案内していますが、
この「2週間」というのは、
主に大きな腫れが引くまでの期間を指しています。
腫れは、術後3〜4日目頃まで徐々に強くなり、
そこをピークにして徐々に落ち着いていきます。
ただし、すべての「むくみ」が完全に引くまでには、
通常6ヶ月程度かかります。
術後1ヶ月ほどが経過すると、
こめかみや両頬下の腫れが
まだ少し残っていることが多いですが、
この時期には日常生活に大きな支障はありません。
しかし、術後1〜2ヶ月目のタイミングでは、
両頬のむくみが下に落ちてくることで、
顔のラインが一時的に凸凹して見えたり、
たるみのように見える場合があります。
そのため、この時期に不安を
感じられる方も少なくありません。
ですが、上記の写真でもご覧いただけるように、
時間とともに腫れは自然と引いていき、
最終的には全体的に
スリムなフェイスラインが完成します![]()
腫れの進行には個人差がありますが、
最終的には必ず落ち着きますので、
過度なご心配は不要です。
手術後
こちらの写真は、
輪郭3点(エラ・頬骨・顎)の手術から
6ヶ月が経過した状態です。
一般的に、術後6ヶ月が経過すると、
ほとんどの残った腫れも落ち着き、
最終的なフェイスラインが現れます。
手術前と比較すると、
全体的によりやわらかく、
なめらかな輪郭に変化しているのが分かります![]()
230度立体頬骨縮小術、エラ縮小、皮質骨切除、オトガイ形成術
230度立体頬骨縮小術、エラ縮小、皮質骨切除、オトガイ形成術
最後に、40代で輪郭形成を検討されている方には、
術後の「リフティング施術」を
事前に視野に入れておくことをおすすめします![]()
実際、輪郭手術を受けていない方でも、
30代以降から定期的にレーザーリフティングや
糸リフトで肌のたるみをケアしている方が
多くなっています。
特に、術後3〜6ヶ月を目安に、
6ヶ月〜1年ごとの間隔で
レーザーリフティングを継続的に行うことは、
肌のハリ維持に非常に効果的です。
さらに、より確実な効果をお望みの場合は、
術後6ヶ月以降から糸リフトを
取り入れることも非常におすすめです。
また、輪郭形成手術は他の整形手術と異なり、
術式の種類や骨削りの範囲、
ダウンタイム、副作用の有無など、
考慮すべきポイントが非常に多い手術です。
そのため、これから手術を検討される方には、
輪郭手術において15年以上の経験を持つ
専門医が在籍するクリニックを選ぶことを
強くおすすめします。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()








