「顔面輪郭専門」立体美容外科 -34ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今日は、実際のカウンセリングでよくいただく

ご質問についてお話ししたいと思います。

「頬骨縮小術を受けると、

顔が長く見えるようになりますか?」

 

頬骨縮小術とは、

外側に張り出した頬骨を内側に移動させて、

顔の横幅をすっきりとさせる手術です。

この手術に対して

「顔が長く見えてしまうのでは?」と

心配される方も多いのですが、

実はこれは顔全体のバランスによって異なりますニコニコ

理想的な顔の比率を知っておくことで、

自分の顔が手術後に長く見えるかどうか、

ある程度予測し判断することができます上差しキラキラ

 

 

 

 

 

 

顔の縦のバランスが

「1:1:1」に分かれていると、

最も理想的な顔立ちとされています。

ただし、東洋人の場合は少し異なり、

「1:1:0.8」くらいの比率で

下顔面がやや短めのバランスが

好まれる傾向があります。

 

 

 

特に「面長」の方の場合、

頬骨縮小術を行うと

顔がさらに長く見える可能性があるという記載は、

教科書にも見られます。

もともと顔の横幅が狭く、

頬骨が張っている方は、

術前の時点で縦のラインが

強調されやすい顔立ちであることが多いです。

そのため、頬骨縮小術で

横幅を大きく減らしてしまうと、

相対的に顔がより長く見えてしまう可能性があります

 

では、そういった顔型の方は、

頬骨の手術を受けない方がいいのでしょうか?

そうとは限りません。

 

顔の横幅を見る際には、

両側のこめかみ部分の幅や

耳の位置・幅も非常に重要な要素です上差し

 

実際には、頬骨が小さくなったからといって、

必ずしも顔全体が長く見えるわけではなく、

凹凸のあるフェイスラインを整えるイメージで

捉えていただくと良いかと思います。

 

それでは、実際に頬骨縮小術を受けられた

患者様の症例をご紹介しますキラキラ

 

 

 

下顎が長い : エラ削り, オトガイ形成術

 

 

まず最も大切なのは、

顔のどの部分が

「長く見えているのか」

正確に把握することです上差し

 

顔が長く見える原因が

主に下あごやあご先にある場合は、

エラ削りやオトガイ形成術によって

下顔面の長さを短くし、

顔全体の縦長の印象や

大きく見える印象を改善することが可能です。

 

一方で、顔が面長で頬のボリュームが全くなく、

頬骨だけが張り出しているタイプの方は、

頬骨を過度に削ってしまうと、

かえって老けた印象になってしまう

可能性があるため注意が必要です注意

また、中顔面(目の下から口元までのエリア)が

長いことが主な原因となっている場合には、

上下顎手術(いわゆる両顎手術)を

検討するケースもあります。

 

 

面長 : 頬骨縮小, エラ削り, オトガイ形成

 

 

こちらの患者様は、

頬骨だけでなく下顎(エラ)の

発達も見られた方です。

手術前は顔が長く、

フェイスラインに凹凸がある印象でしたが、
頬骨縮小術・エラ削り・オトガイ形成術を

組み合わせることで、
小さく滑らかでシャープな輪郭へと

変化したのがわかります照れ飛び出すハート

 

 

 

230度立体頬骨縮小術(吸収性プレート)

 

 

こちらの患者様は、

側面の頬骨の張り出しにより、

フェイスラインに凹凸が見られる状態でした。

頬骨の横幅が縮小されたことでラインが整い、

より滑らかで柔らかい印象のお顔になっています。

また、顔が長く見えるような印象は

まったく感じられませんニコニコ

 

 

 

230度立体頬骨縮小術(吸収性プレート)

 

 

 

頬骨縮小術によって頬骨の横幅を

小さくできる量は、両側合わせて、
女性の場合で約1cm

男性で約1.5cm程度が一般的とされています。

数字だけ見ると

わずかな変化に思えるかもしれませんが、

顔の横幅においては約6~7%の縮小となり、
正面から見た際には十分に

「すっきりした」

「フェイスラインが整った」と

実感できる程度の変化です。

 

ただし、それによって

顔が長く見えてしまうほどの絶対的な変化量ではないため、

必要以上に心配される必要はありません。
また、顔のバランスは

頬骨の横幅だけで決まるものではないため、

そういった点でもご安心いただけるかと思います。

ここまで、頬骨縮小術によって

「顔が長く見えるのか?」という疑問について、

症例を交えながらご説明してきました。

 

実際に、

顔が長く見えるタイプの方は、

頬骨が大きくないケースがほとんどです。
つまり、「自分は頬骨が目立つ」

と感じている方ほど、

逆に顔が長く見えにくい可能性が高いとも言えます。

また、下あごの発達によって

顔が長く見えている場合には、

エラ削り(下顎角形成)やオトガイ形成術を併用することで、
十分にバランスの取れた小顔に見せることが可能です。

 

顔のバランスはさまざまな要素で構成されていますので、

全体的に診断したうえで、

ご自身に合った手術方法を選ぶこと

おすすめします上差しキラキラ

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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