こんにちは!立体美容外科です![]()
本日は広く大きく見える下顎やあご先、
全体の印象を改善するために
来院された患者様のケースをご紹介いたします![]()
この患者様は20年前に
耳の後ろからエラの手術を受けられましたが、
正面から見るとエラがかなり広く見え、
まだ大きく見える印象が残っています![]()
最初の手術では長いカーブのエラ削り
(ロングカーブエラ形成)を行わず、
耳の下のエラ部分のみを切除したため、
顔がまだ大きく見える印象があり、
再度のエラ手術を希望されました![]()
横から見ると、
耳下の角は削られていますが、
第2角が大きく残っているのがわかります。
口角からあごのボディラインまでの長さを
短くできることが、
正面からの印象だけでなく、
横や45度の角度から見た印象も含め、
顔全体を小さく、シャープに見せるポイントです![]()
この写真は、
エラ再手術
皮質骨切り
オトガイ形成
から14日後の経過です![]()
まだ腫れが残っているため
ふっくらした印象がありますが、
手術後の輪郭ラインがかなり
滑らかになっているのが確認できます![]()
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手術前後を比較すると、
下顎のバランスが整い、
全体的に顔が柔らかく見え、
プロポーションが良くなったことがわかります![]()
横から見ても、
顔が目に見えて小さくなり、
女性らしい顔立ちに変わったことがわかります![]()
耳の後ろから行うエラ手術は、
その名の通り耳の後ろを切開し、
角ばった顎の骨のみを削る手術です。
横から見ると改善効果はありますが、
正面から見ると満足のいく効果を
得るのは難しい手術方法です。
ほとんどのエラ再手術で来院される患者様は、
初回手術後に正面からの効果が
不十分であった場合が多いです![]()
そのため、どの方法が「最良」というよりも、
手術方法や結果に差があるため、
ご自身に合った手術方法を選んで
手術を受けることが重要です![]()
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本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()








