「顔面輪郭専門」立体美容外科 -166ページ目

 

 

こんにちは!

立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。

本日は全体的に顔が角ばっていて特に顎が広くて大きかった

患者様のケースをご紹介します。

 

【手術前】

 

この患者様はエラがとても大きくて下顎が全体的に重くて厚いケースでした。

正面からもエラが広がっている形だったので

出来るだけ正面からのボリューム感を無くすため

エラ手術と共に皮質骨切と咬筋切除術を行いました。

 

【手術前】

 

この患者様はエラと広がっている輪郭にコンプレックスを感じて

出来るだけ正面と側面から細くなることを望みました。

特に顎先はVラインの形を希望しました。

 

顎先の前進や後退が必要なケースではなかったので

回し切りで顎先手術を行いました。

 

【手術後】

 

この写真はエラ手術と皮質骨切、咬筋切除術、顎先手術の6週間目です。

まだ腫れていますが手術前より顎ラインが細くなりました。

 

【手術ビフォーアフター】

 

エラ手術と咬筋切除術を併行して手術前より

とても分厚く見えた筋肉を除去して

広がていたエラを
 

 

【手術ビフォーアフター】

 

側面からもエラの角は残しつつ整えて

顎先もできるだけ細くてシャープに改善できました。

回し切りはエラから顎先まで一片に滑らかに切って

顎ラインが細くてスリムになります。

 

エラ手術ではより安全な手術のため神経線の位置を正しく把握して

骨の切除範囲を正確に把握することが何よりです。

神経線は人によって位置が異なりますからです。

もし神経線の位置が低くなっていると骨切の範囲が制限されることもあるので

手術前にしっかりと把握して分析することが必須になります。

ありがとうございます。

 

 

 


>> click!! <<