こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
今日は輪郭手術後に患者様からたくさん受けている質問をまとめてみます^^
1.酷い無顎と梅干しジわの改善方法は?
➡無顎が酷い方は顎先手術でやはり限界がありますね。
階段式の骨切、プロテーゼを用いてボリューム感を出して改善できます。
梅干しジわはボトックス施術で十分効果を得られます。
2.顎先手術後に歯の神経損傷は起こりますか?
➡顎先手術の際に上の方までやりすぎて骨切すると
ピン固定の際に歯根を損傷することもあります。
従って手術の際に歯根の位置を把握して気を付けながら
固定ピンを使うことが必要となり
もし歯根に近くピンが固定されている場合早速の除去が必要です。
3.固定ピンなしで輪郭手術は可能ですか?
➡立体美容外科では230度立体頬骨縮小術で
固定ピンなしで頬骨手術ができて(溶けるピン)
顎の前進や後退が必要ではない場合
V字骨切(回し切り)で下顎手術ができます。
4.230度立体頬骨手術後不癒合などの副作用はないですか?
➡230度立体頬骨縮小術は45度部位の分部骨切と
後ろを完全骨切を頭皮切開から行う手術で
正確で成功的に終わった手術は3D頬骨手術より
不癒合などの副作用が非常に少ないです。
後ろ頬骨の癒合が不安な方は溶けるピンや後ろ固定も可能です。
うまくいかなかった手術はどんな手術でも
副作用が起こる可能性が髙いので
手術を計画していましたら手術後のCTを定期的にチェックすることが大事です。
5.回し切り後にたるみなどの副作用はないですか?
➡手術の際に筋肉を骨に再度固定したら癒着してからは弛まないと思います。
しかしボリューム感を減らす頬骨縮小や顎先縮小は必然的な弛みは
発生することもありますが気になるほどではありません。
T字骨切も同じです。
6.頬骨縮小後にもみあげ切開と口腔内の剥離範囲
➡口腔内切開の剥離範囲が口腔内から入りますので
もうすこし広くなるしかありません。
7.頬骨手術後の音と痛み
➡頬骨手術の際に前と後ろに固定したら音はしませんが
自然癒着式の頬骨手術を行う場合は口をあけたり何かを噛むとき
後ろの頬骨から音がすることもあります。
しかし一ヶ月くらい経つと癒合してきて音がしまぜんので心配しないでください。
8.咬筋縮小術が必要なエラと皮質骨切が必要なエラの区別法?
➡エラ手術の正面効果は皮質骨切とエラがどれくらい広がっているか
そして咬筋縮小この3つくらいを判断して手術を行います。
筋肉量が多かったら咬筋縮小を一緒に行った方がよくて
私の場合皮質骨切はエラ手術の際にいつも行っております。
ありがとうございます。
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