こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
今日はエラ手術についてお話いたします。
エラ手術には2つの切開方法によって分かれます。
①口腔内切開
②耳後ろ切開
こちらは手術方法と結果の違いあるので
ケースによって正しい手術を選んで手術を行った方が良いと思います。
私の場合は耳後ろから切開を行う手術よりも
口腔内から切開する方式を選好しています。
エラ再手術のために来院してくださる方々は
大体手術後に正面効果を得られなかったケースが多いです。
【耳後ろ切開方式】
耳後ろから切開を行う手術は3㎝くらい切開して
エラにアクセスして行われる手術です。
切開部位が露出されるので微細な傷跡が残ることもあって
口腔内切開より手術効果が少ない方です。
私が考える耳後ろ切開の短所は皮質骨切がとても難しくて
直線の形ののこぎりを用いて切り取りますので
長曲線の形に骨を切ることがとても難しいです。
また咬筋切除術も難しいのでもちろん側面効果は得られるかもしれませんが
正面効果は少ない方です。
このように耳後ろから手術を行う場合
長曲線切除術のように長く骨を切れないので
特にエラが張っているケースだったら効果を得られますが
2次角が生じる可能性が髙くて正面効果も落ちます。
しかし口腔内切開を行わないので睡眠麻酔から行えて
手術後に食事を自由にできて腫れが少ないので回復が早い
という長所があります!
手術時間も30分くらいで短いです。
【上ー手術前、下ー手術後】
この患者様は5年前に耳後ろのエラ手術を受けましたが
お顔がまだ広くてのっぺりとしていることがお悩みで来院しました。
再手術前のCT写真を見ると
下顎が広がっていてボリューム感があります。
長曲線エラ手術は問題になった上まで切除しますので
正面から見た時の幅が縮まって細い輪郭ラインを作られます。
耳下から顎先まで一片に切り取りますので
ナチュラルなラインに下顎の非対称まで解決できます。
もちろん耳後ろエラ手術の方法自体に問題があるわけではありません。
満足できるためには熟練された専門医との十分な相談が必要で
本人に適合な手術方法選んでください。
次はたくさんの方々が受けている
口腔内から行うエラ手術です。
口腔内から切開を行うエラ手術は安全ながら
手術後に正面、側面効果が大きいので
沢山の美容外科から行っています。
手術は下の歯茎と唇の粘膜に3㎝くらい切開して行います。
顎の外側を包んでいる筋肉を引きのけて
骨膜を剥離すると顎を簡単に見れますので大事な血管と神経を避けて手術可能です。
【上ー手術前、下ー手術後】
口腔内から切開を行うエラ手術の場合
視野確保が広くて顎を正確に見ながら手術を行って
長曲線の形にエラを切除するので安全ながら2次角の発生が少ないです。
骨切除の場合ケースによりますが耳後ろのエラ手術に対しては
満足度が高い方です。
口腔内切開のエラ手術は全身麻酔を行って
約1時間くらいかかります。
エラ手術も口腔内から切開を行って
繊細な皮質骨切を同時に行う場合
十分正面効果を得られます^^
もちろん全ての患者様が皮質骨切が必要だとは言えませんが
私の経験上皮質の解決でよりスリムになる効果を得られるケースが多かったです。
立体TⅤ![]()










