「顔面輪郭専門」立体美容外科 -141ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科のチョ・ヒョンウ院長です。

 

今日はエラ非対称矯正について

お話ししたいと思います。

一般的にエラの片側が大きく見える場合、

エラ削り手術を通じて非対称を矯正することができます。
正面効果を得るために、

エラ削り手術時に

皮質骨切除手術と咬筋切除術を同時に行う

こともあります。

まず、エラ削り手術が必要な方を見てみると、

エラ骨自体が大きい場合もありますが、

エラの筋肉(咬筋)が大きく発達している場合

あります。

※矢印部分

 

 

 

咬筋は正面から見たエラのボリュームに影響を与えるため、

正面から見てエラが大きい場合、

多くはこの咬筋が発達していることが原因です。

 

咬筋は食べ物を噛む役割をする咀嚼筋の一つで、

頬骨から下顎骨まで繋がっている筋肉です。

このエラ部位の咬筋が発達している場合、

それを縮小する方法はいくつかありますが、

最も確実な方法は咬筋切除術で、

肥大化した筋肉の一部を切除することです。

この方法を用いれば、

再びボリュームが増加する心配なく顔を

細くすることが可能です。

 

 

それでは、実際の患者様のケースを

お見せしながら説明いたします。

 

 

 

上の写真をご覧いただければ分かるように、

エラの非対称が一目で確認できます。
顎骨が原因なのか、筋肉の問題なのかによって

手術の方向性が異なる場合があります。

 

 

この患者様の場合、

頬骨縮小術

エラ削り手術

皮質骨切除手術

咬筋切除術

同時に行いました。

 

 

エラの皮質骨切除手術と咬筋切除術を実施することで、

手術前に比べてエラのボリュームが減少し、

非対称も矯正され、

全体的に滑らかで女性らしい印象に

変わったのが分かります。

 

 

次のケースをご紹介します。

 

 

 

 

こちらの患者様は、非常に重度のエラ非対称のケースで、

エラ削り手術とともに

皮質骨切除手術

咬筋切除術

実施した例です。

 

 

側面から見てもエラの角が明確ですが、

特に正面から見た際の重度のエラが目立ちます。

このような場合、骨の発達も影響が大きいですが、

咬筋の発達が非常に大きな影響を与えることが多いです。

一般的なエラ削り手術だけでは、

正面から目立つ効果を得るのが難しいという意味です。

 

 

 

 

実際に除去された患者様の外側皮質骨と咬筋の写真です。

咬筋切除術を同時に行うことで、

より満足のいく手術効果を得ることができます。

 

 

 

 

エラ非対称矯正に必要な咬筋切除術の

実際の事例をご紹介致しました!!

 

 

エラが非対称だと感じている方は

当院のラインにてご連絡下さいルンルン

 

 

 

 

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気になる方はぜひご連絡をキラキラ

 

 

 

 


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