「顔面輪郭専門」立体美容外科 -11ページ目

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今日は、頬骨が特に広く、

でこぼこした輪郭のために

頬骨縮小術を選択された

患者さんのケースをご紹介しますキラキラ

 

 

 

 

この患者さんは、

頬骨に特に凹凸があり、

顔が広く見えることを気にされていました赤ちゃん泣き

目尻の下の45度頬骨の発達はわずかですが、

顔の横幅が広い頬骨の発達ケースで、

正面から見ると顔のラインが滑らかでなく、

凹凸が目立つのが分かります。

さらに、この患者さんは

全身麻酔口腔内切開希望されなかったため、

睡眠麻酔でも可能な

230度立体頬骨縮小術で計画しましたびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

230度立体頬骨縮小術では、

まず45度頬骨を部分的に骨切りし、

その後、横頬骨は完全に骨切りして、

突出した頬骨を内側に押し込みます。

その後、部分的に骨切りした

45度頬骨部分を滑らかにシェービングし、

角の折れ曲がりがより

柔らかくなるように整えます。

この手術は横頬骨だけに

効果があるわけではなく、

横頬骨を押し込んで

頬骨のボリュームを減らしつつ、

45度頬骨はシェービングにより

十分な効果が得られますキラキラ

 

 

 

 

 

 

実際のCT写真を見ると、

横頬骨が内側に入ったのはもちろん、

45度頬骨も滑らかにシェービングされ、

ボリュームが減っているのが分かります。

この患者さんは、

完全に骨切りした横頬骨部分に

吸収性ピンを使用しており、

固定していないようにCTには映りませんが、

しっかり固定されています照れ上差し

後方固定だけを吸収性ピンで行う場合、

ピン除去手術が不要になるため、

CTやX線でピンが見えるのを

避けたい患者さんにとって、

良い選択肢になり得ますウインクラブラブ

 

 

 

 

 

この写真は、230度立体頬骨縮小術の

術後6週間経過の様子ですキラキラ

手術前と比べて、

輪郭が格段に滑らかで

柔らかい印象になっているのが分かります音符

 

 

 

 

 

 

ビフォーアフターの写真を比べてみると、

顔が格段に小さくなり、

突出していたりでこぼこしていた

印象がなくなっていますキラキラ

正面・側面どちらから見ても、

頬骨の突出がなく、

自然で滑らかな顔立ちになっているのが確認できます。

立体美容外科では、

3D CT撮影を通して

患者さんの骨の状態を丁寧に分析し、

どの手術が必要かを精密に診断します。  
満足度の高い結果を得るためには、

自分の骨の発達状態を正確に把握し、

自分に合った手術方法を選ぶことが重要です上差し

 

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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