こんにちは!立体美容外科です![]()
今日は、過度に発達したエラによって
輪郭手術を決意された患者様の症例をご紹介します✨
この患者様は、正面から見たときにエラの張りが目立ち、
下顔面全体が重たく厚みのある印象でした。
さらに、口元横に突出した脂肪も見られたため、
輪郭手術と併せてバッカルファット除去もご提案しました✨
正面から見えるエラのボリュームを効果的に改善するため、
エラ手術・外側皮質骨切り術・咬筋切除術を併用して行い、
よりすっきりとしたフェイスラインを目指しました🕊️
また、お顔自体は小さい方でしたが
脂肪量が比較的多かったため、
頬骨周辺と頬の脂肪吸引も同時に施術しました✨
側面から見ると、エラの張りがかなり目立つ状態でした。
一般的に理想的なエラの角度は
120〜130度程度とされていますが、
このようなケースでも角度を適切に整えることで、
より自然で滑らかな横顔ラインが期待できます✨
そのため、耳下から顎先まで
なめらかにつながるフェイスラインを目指し、
ロングカーブ骨切り術によるエラ手術を行いました🕊️
こちらは、
エラ手術
皮質骨切り術
咬筋切除術
バッカルファット除去
頬骨+頬脂肪吸引
から2ヶ月後のお写真です✨
正面から見た際に目立っていたエラの張りや、
口元横に突出していた
脂肪のボリュームが大きく改善され、
全体的によりシャープで整った
フェイスラインへ変化しました🕊️
ビフォーアフターを比較すると、
目立っていたエラの張りが
大きく改善されているのがお分かりいただけます✨
さらに、バッカルファットを整えたことで、
フェイスライン全体がより滑らかで
柔らかい印象へ変化しました🕊️
現在は術後2ヶ月のため、
頬周りにはまだ軽いむくみが残っていますが、
時間の経過とともに腫れが落ち着くことで、
さらにシャープで小顔感のある輪郭が期待できます✨
側面のビフォーアフターを比較すると、
顔の余白感が大きく減り、
術前よりも軽くスリムな輪郭へ
変化しているのが分かります✨
自然でありながら、
すっきりとした小顔ラインをご希望されていたため、
患者様にもご満足いただけました🕊️
エラ手術は、
患者様それぞれの顎骨の形状を正確に把握したうえで、
適切な手術方法を選択することが非常に重要です。
単純に「エラが張っているから骨を削れば小顔になる」
と考えてしまうと、
術後にイメージと異なる結果につながる可能性もあります。
骨格の形や咬筋の発達、脂肪の分布は、
見た目だけでは正確に判断することが難しいため、
側面の角張り改善や正面から
見た小顔効果を希望される場合は、
CT撮影による詳細な顔面分析を行ったうえで
手術計画を立てることが、満足度向上につながります✨
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







