こんにちは!立体美容外科です![]()
今回は、頬骨の張りが広く目立ち、
平坦な顎先ラインにお悩みで
ご来院された患者様の症例をご紹介します✨
この患者様は、10年前に他院で頬骨縮小術とエラ手術を
受けられたご経験がありました。
しかし、術後も頬骨の突出感が十分に改善されず、
さらに顎先が一直線に見えることで、
下顔面が広く見えることを気にされていました💭
そのため、よりシャープで自然なVラインフェイスへの
改善をご希望されました✨
側面から見ると、
45度頬骨の張り感が依然として目立っており、
以前の手術の影響でエラ部分は
過度に切除された状態でした💭
さらに、過切除された顎ラインには二次角が生じ、
フェイスラインが鈍く
凸凹して見えることを特に気にされていました。
そのため、頬骨縮小の再手術を通して、
側面頬骨と45度頬骨を可能な限り改善し、
顎先にはT字骨切り術を適用して幅を縮小、
よりシャープなVラインへ整えました✨
また、二次角部分まで丁寧に修正することで、
フェイスラインが自然で滑らかに
つながるよう改善しました🕊️
こちらは、
頬骨再手術
顎先手術(T字骨切り)
ミニリフト
から3ヶ月後のお写真です📸✨
術前と比較すると、
頬骨の張り感やフェイスラインが改善され、
全体的な輪郭バランスが
大きく変化しているのが分かります🕊️💖
この患者様は、複数回の輪郭再手術によって、
軟部組織の支持構造が弱くなり、
内部癒着も強い状態でした。
そのため手術では、
たるみの主な原因となるSMAS層を再配置し、
より安定したリフティング効果が
得られるよう計画しました✨
さらに、皮膚が薄くなっている可能性や
血流低下のリスクも考慮しながら、
剥離範囲を慎重に調整し、
組織への負担や張力を最小限に
抑える方法で固定を行いました。
その結果、不自然に引っ張られた印象を避けつつ、
より自然で安定感のあるフェイスラインへ
改善することができました💫
術前後を比較すると、
以前よりもフェイスラインがさらにシャープになり、
よりスリムで洗練された印象へ
変化しているのが分かります✨🕊️
また、全体的なボリューム感が整ったことで、
顔全体がより小さく見え、
柔らかく女性らしい印象になりました💖
側面から見ると、
以前は目立っていた45度頬骨が自然に整い、
より滑らかなフェイスラインへ
改善されているのが分かります✨
さらに、耳下から顎先まで続くラインも、
二次角のないなめらかなVラインへ変化しました💖
今回の手術では、単純に輪郭を小さくするのではなく、
“自然な変化”を重視してデザインを行いました。
また、ミニリフトを同時に併用することで、
たるんだ軟部組織まで一緒に改善し、
より柔らかく安定感のある
輪郭ラインを完成させました✨
輪郭手術を計画する際、
骨だけでなく筋肉の発達や顔脂肪の量によっても
顔の大きさの印象は変わります。
そのため、筋肉や脂肪量が多いケースでは、
単純な骨手術だけでは理想のラインを
作るのが難しい場合もあります💭
このような場合には、
脂肪や筋肉へのアプローチを併用することで、
正面から見た小顔効果がよりはっきり現れ、
満足度の高い結果につながります✨
骨格と軟部組織の構造を正確に分析し、
執刀医と十分に相談しながら、
自分に合った手術計画を立てることがとても重要です💫
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







