こんにちは!立体美容外科です![]()
本日ご紹介する患者様は、
40代前半の女性で、
過去に顔面輪郭手術を受けられた後に現れた
顔のたるみやほうれい線、
そして崩れたフェイスラインに
お悩みでご来院されました![]()
術前の正面写真では、
中顔面のたるみにより重心が顔の下部に集まり、
全体的に顔が長く見える印象があります。
また、フェイスラインに凹凸があり、
なめらかさに欠ける様子が見られます![]()
側面から見ると、
ほうれい線がはっきりと目立ちます。
また、フェイスラインがなめらかではなく、
あご先がやや丸く重たい印象も確認できます。
顔面輪郭手術後は、
骨のボリュームが減少することで、
残った皮膚・脂肪・筋肉などの
軟部組織が重力や皮膚の弾力低下により、
たるみとして現れることがあります。
そのため本症例では、フェイスリフトを通して
顔全体の重心を上方へ再配置し、
同時にフェイスラインの輪郭も
整える方向で手術を計画しました![]()
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術前後の写真を比較してみましょう。
最も目立つのはフェイスラインの変化です![]()
中顔面とディープチークが
上方へリフトアップされることで、
前頬のボリュームが回復し、
より若々しい印象へと変化しています![]()
また、凹凸のあったフェイスラインが整い、
すっきりとしたVラインの輪郭へと改善されました。
側面から見ると、
影のように目立っていたほうれい線や
口元のしわが改善され、
長く見えていたあごのラインもなめらかに整い、
より小顔な印象となりました![]()
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また、あご下のたるみや二重あごも改善されることで、
あごと首の境界がはっきりし、
全体的にすっきりと軽やかな印象に変化しています![]()
患者様ご本人も、周囲から
「とても若く見える」と言われたことで、
大変ご満足されていました![]()
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輪郭手術後にたるみが生じた場合、
再度骨を削ったり単純にボリュームを補う方法よりも、
たるみの根本原因であるSMAS層を直接引き上げる
フェイスリフト手術によって、
より大きな改善が期待できます。
フェイスリフトをご検討される際は、
リフティング分野で10年以上の経験を持つ
専門医が在籍する医療機関を選ばれることをおすすめします![]()
立体美容外科では、輪郭手術の既往、
皮膚タイプ、たるみの程度などを総合的に分析し、
お一人おひとりに最も自然で調和のとれた
リフティング方法をご提案しております。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







