こんにちは!立体美容外科です![]()
本日はエラ削り手術を一度受けられたものの、
依然として顔が長く見える点や
二次角にお悩みであった
患者様の輪郭形成手術の症例をご紹介いたします![]()
この患者様は、
全体的に顔が長く見える印象をお持ちでした。
4年前に他院でエラ削り手術を受けられており、
エラの張り自体は改善されていましたが、
顎先へと続くフェイスラインが滑らかではなく、
二次角が残っている点にお悩みでした![]()
また現在よりももう少し顔を短く、
すっきりとした印象にしたいというご希望がありました。
そのため、エラ後方から顎先にかけての
下顎ボディラインをできるだけ
短く滑らかに整えることを目的に、
ロングカーブ法によるエラ再手術で二次角を修正し、
あわせて顎先形成術による
ロングチンの改善を計画いたしました![]()
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側面から見ると、二重あごの脂肪によって
フェイスラインが隠れている状態でした。
輪郭の再手術のみでは
十分にラインを引き出すことが難しいと判断し、
よりすっきりとした顎のラインを形成するために、
フェイスラインおよび二重あごの脂肪吸引を
併用して行いました。
こちらの写真は、
エラ再手術・顎先形成術、
そしてフェイスラインおよび
二重あごの脂肪吸引を行った
手術後6週間の経過です![]()
写真を見ると、長く見えていた顎が短く整い、
全体的に長さを感じていた顔が
よりコンパクトでスリムな印象に
変化していることがはっきり確認できます![]()
術前後の写真を並べて比較すると、
まだ腫れは残っているものの、
全体的な変化ははっきりと感じられます。
正面・側面いずれから見ても、
顔の大きさが目に見えて小さくなり、
より女性らしいフェイスラインへと
変化していることがわかります![]()
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特に二次角ラインまで
一度に滑らかに整えられたことで、
顎先のラインが短く、
軽やかな印象になっています![]()
術前後のCTを見ると、
手術前はエラの角の部分だけが削られており、
下顎全体の角度は非常に急な状態でした。
ロングフェイス手術では、
顎の前方に向かうほど削る骨の量を
増やす方法で手術を行いました![]()
この方法により、
側面から見た顎の傾斜が緩やかになり、
口角から顎先までの距離も短縮されるため、
顔全体がより短く見える効果があります。
術後CTでは、顎の前方部分が
十分に短くなったことを確認でき、
エラの角の部分はほとんど変化がなく
維持されていることがわかります![]()
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長い顔や輪郭手術の場合、
CT撮影による正確な診断が最も重要です![]()
顔が長く見えることを気にされている方は、
一度来院して正確な診断を受け、
手術を決定する前に複数のクリニックで
相談されることをおすすめします![]()
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()








