こんにちは!立体美容外科です![]()
本日は、横広い頬骨縮小し、
女性らしいエララインに整えた症例をご紹介いたします。
この患者様は、横に張り出した頬骨が目立つため、
頬骨縮小術の必要性があると感じられる状態でした。
頭の大きさや顔自体は小さめでしたが、
このように頬骨が横に張り出していると、
小顔でも顔が大きく横に広く見えてしまいます![]()
あご先は比較的シャープですが、
エラ部分ではやや左右差が見られました。
写真では右側のエラがやや突出して角張っており、
下顎が広く見え、顔が膨らんで見える
印象がより強調されていました![]()
特に横から見ると、エララインがはっきりと出ており、
角張って発達したエラが最大の悩みである
とおっしゃっていました。
頬にやや脂肪があったため、
輪郭形成術と同時に頬脂肪吸引も行いました。
全体的に丸みのある印象から、
シャープでスリムな顔立ちをご希望されていたため、
正面から見てもできるだけシャープに見えるように、
皮質骨切除術と咬筋切除術を組み合わせ、
エラの左右差の矯正にも重点を置いて手術を行いました。
こちらのお写真は、
頬骨縮小術
エラ削り
皮質骨切除術
咬筋切除術
を行ってから10日目の経過です![]()
まだ腫れや内出血が残っているため
ややふっくらした印象はありますが、
以前の凸凹していた輪郭ラインが
大幅に滑らかになっていることが確認できます。
術前と術後を比較すると、
輪郭が滑らかになっただけでなく、
全体的な左右差も大幅に
改善されていることが分かります。
凸凹して突出していた部分が整理され、
より女性らしく洗練された印象に変化しました。
横から見ても、エララインがはっきり整い、
より滑らかなラインが確認できます。
輪郭形成術後の腫れは、
通常2〜3か月で一度落ち着きますが、
実際には6か月ほどかけて残った微細な腫れが完全に引き、
最終的に自然で美しいフェイスラインが完成します。
手術後の腫れは、自然な経過の一部です。
特に顔の輪郭手術は範囲が広く、
手術方法や術後のケアによって
回復期間や仕上がりに差が出るため、
早い回復と良好な結果のためには
術後の管理が非常に重要です![]()
一般的に、輪郭形成術の腫れは
手術直後に最も強く感じると思われがちですが、
実際には手術3〜4日目に最もピークに達します。
その後、7〜14日目で大きな腫れは落ち着き始めます。
手術後1か月の時点でも完全に回復したわけではなく、
3〜6か月にかけて微細な腫れが徐々に引き、
傷が落ち着く過程となります。
また、手術効果や頬のたるみなどの副作用の有無を含め、
最終的な結果を判断できるのはおおよそ6か月後です。
腫れを早く軽減するためには、
冷却、軽い散歩、かぼちゃジュースなど
腫れを和らげる食事を
取り入れることが有効です。
また、術後の経過チェックを定期的に
受けることも重要です![]()
立体美容外科では、手術後1年以上にわたり
丁寧な経過観察を行い、
副作用の有無を含めた状態をしっかり確認しています。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()







