【韓国整形/韓国美容外科】40代のフェイスリフトの手術経過ご紹介☆ | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

 

 

 

 

 

こんにちは!立体美容外科です飛び出すハート

 

 

今回は40代女性患者の

実際のフェイスリフト症例をもとに、

最適な結果を得るためにどのように

手術計画を立てるのかを詳しく解説していきます音符

 

 

 

 

まず患者様の正面写真を確認すると、

目立ったたるみはほとんど見られず、

顎先から下顔面にかけての

ゆとりがわずかに認められる程度です。


正面から見る限りでは、

大きな問題はなさそうなお顔立ちに見えます。

しかし、患者様ご本人は

たるみの改善」をご希望されており、

その際に必ず確認すべきなのが、

半側面(斜め)からの写真です上差し

 

 

 

 

側面から見ると、正面では分かりにくかった、

ほうれい線から口元にかけての長く深いシワや、

フェイスライン(顎ライン)の

凹凸のある輪郭がはっきりと確認できますショボーン

 

これは単なるたるみではなく、

ボリュームや構造的な問題によって

生じた連続的な境界が原因です。

つまり、患者様が気にされていた

ほうれい線や顎ラインの不明瞭さは、

側面から見ることでより顕著に現れるのです。

 

 

 

 

 

下顎骨自体を見ると、

比較的なめらかな形状をしています。

したがって、問題は骨そのものではなく、

骨の上にある軟部組織のボリュームにあります上差し

 

主な原因は、以下の3点でした。

 

・顎下腺(唾液腺)の突出


・二重あごの脂肪(浅層脂肪+深層脂肪)


・オトガイ筋(mentalis)の過活動+

オトガイ部のボリューム不足

 

 

 

オレンジ:唾液腺、黄色:脂肪、青:ボリューム不足

 

 

結果的に、凹凸のある顎ラインは、

脂肪・唾液腺・筋肉が複合的に

作用したことで生じたものです。

フェイスリフトは、

基本的にたるみの改善には非常に有効な手術です。


しかし、ボリューム、

特に顎ラインや二重あごに関する問題は、

・唾液腺
・脂肪
・オトガイ部のボリューム

 

この3点を同時に考慮しアプローチしなければ、

術後の満足度が低くなる可能性があります。

そのため私は、単なるフェイスリフトではなく、

ボリューム調整を含めた

「コンツーリング・フェイスリフト(contouring facelift)」

という考え方を採用しています。
これを「ソフト輪郭形成」と呼ばれることもありますニコニコ

 

 

 

手術アプローチおよび計画

 

本症例の患者様は、

あくまで自然な変化をご希望されていたため、

剥離範囲を最小限に抑えた

シングルプレーンの

ディーププレーン・フェイスリフトでアプローチしました。

 

追加の治療計画は以下の通りです。

・顎下腺 → ボトックス注射
・深層脂肪 → 除去
・二重あごの脂肪の一部 → オトガイ部のボリューム補填

 

つまり、たるみの改善とボリューム調整を同時に行う治療方針です上差し

 

 

 

 

 

補正なしの術後3か月の経過写真を見ると、

顎ラインがよりシャープになり、

オトガイ部のボリュームによってお顔全体の印象が整い、

さらに二重あごの改善により側面の輪郭が

はっきりしているのが分かります。

 

唾液腺の突出が強い場合には

縮小術のほうがより効果的ですが、

症例によってはフェイスリフトとボトックスの併用だけでも

十分な変化を引き出すことが可能ですキラキラ

 

 

 

 

斑点の位置変化を確認することで、

皮膚がどの程度引き上げられたかも分かります。

たとえば、たるみの強いビニール袋の中に

スイカが入っている状態を想像してみてください。
そのスイカをリンゴくらいの大きさに小さくし、

ビニール袋を引っ張ってピンと張れば、

形はずっとすっきりしますよね。

まさにその原理が、今回の手術なのです上差し

 

 

 

 

正面から見ると、

オトガイ部のボリューム効果がより際立ち、

ボリュームを追加したにもかかわらず、

むしろ輪郭がよりシャープでスマートな印象になっています。

 

本症例を通して改めて強調したいのは、

フェイスリフトの仕上がりは手術前のプランニングによって、

その半分以上が決まるという点です上差し

 

 

 

本日の内容は以上になりますハート

最後までご覧下さりありがとうございます飛び出すハート

次回もぜひお楽しみにしてくださいルンルン

 

 

 

 

 


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