こんにちは!立体美容外科です![]()
本日は、顔全体が丸く、
横幅のある輪郭を改善した
輪郭形成手術の症例をご紹介いたします![]()
この患者様は、
10年前に頬骨手術および
エラ削り手術を受けたご経験があります。
エラ部分はすっきりとした印象ですが、
それに比べて顎先がやや丸く、
ボリューム感が残っているのが分かります。
お顔全体は小さいものの、
丸みとやや横幅のある印象が残っており、
できる限りシャープでスリムな
フェイスラインをご希望されていました![]()
側面から見ると、
顔全体は短く丸みがある一方で、
45度頬骨が張り出しているため、
ふっくらとして平面的に見える印象がありました![]()
45度頬骨のシェービングによって
不自然にならない程度にボリュームを抑え、
バランスを整えることで、
より小さくスリムなフェイスラインを目指しました。
また、顎先が後方に引っ込んでいるいわゆる
「顎がない」印象があったため、
オトガイ前進術を併用して行いました![]()
こちらの写真は、
45度頬骨シェービング
エラ皮質シェービング
顎先手術後
6週間が経過した状態です。
手術後は、フェイスラインが自然でなめらかに
整っているのがお分かりいただけます。
術前・術後を比較すると、
正面・側面ともにフェイスラインが整い、
よりスリムでシャープな印象に
なっているのが分かります![]()
特に側面では、
45度頬骨が自然に縮小されたことで、
お顔全体が小さく、
軽やかな印象になりました![]()
また、顎先が前方へ出たことで
顎のラインがはっきりし、
全体的なフェイスバランスも
大きく改善されています![]()
実際のCT画像を
ご覧いただくと分かるように、
45度頬骨やエラの皮質部分の突出が
それほど大きくない場合は、
シェービングのみでも十分な効果が期待できます![]()
顔面輪郭手術は、
骨の発達が著しい場合には
ドラマティックな変化をもたらしますが、
切除量が少なくてもお顔の印象を
大きく変えることができる手術です。
輪郭の骨格構造によっては、
輪郭3点手術すべてが必要となるケースもありますが、
特に頬骨の発達が目立つ場合には、
頬骨縮小術のみで小さくシャープな
お顔立ちへ改善できることもあります。
そのため、手術前にはCT撮影によって
ご自身の骨格状態を正確に把握することが重要であり、
検査結果をもとに経験豊富な専門医と
十分なカウンセリングを行った上で、
最適な手術計画を立てることが大切です。
本日の内容は以上になります![]()
最後までご覧下さりありがとうございます![]()
次回もぜひお楽しみにしてください![]()









