【韓国整形/韓国美容外科】両顎手術後の副作用について | 「顔面輪郭専門」立体美容外科

 

 

こんにちは!

立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。

今日はたくさんの方が気になられている

両顎手術についてお話したいと思います!

 

現在私は両顎手術はやっていませんので

色んな論文を参照してご説明いたします。

 

両顎手術は美容的な効果だけでなく機能的にも

たくさん手術していますが

手術の難易度が高いから多様な副作用と合併症が’発生する可能性が起こりやすいです。

 

 

 神経損傷:感覚異常及び永久的な麻痺

 

両顎手術後の一番頻繁に 発生する副作用は神経損傷です。

両顎手術の際に上顎と下顎を同時に移動させますが

この際に下歯槽神経と舌下神経、歯牙神経が損傷されることもあります。

研究によると両顎手術後に約10%~85%の患者様が

手術部位に感覚低下を経験して

特に下唇と顎に感覚異常が発生します。

 

神経損傷の主な原因は

手術中に神経の辺りから行う切開と移動です。

手術が成功的に行った場合にも神経が圧迫されたり

たくさんの刺激を受けてしまって感覚が落ちることもあって

このような症状は数ヶ月にかけて徐々に回復されます。

 

しかしある患者様には神経損傷が永久的に続くこともあって

回復ができないこともあります。

 

神経損傷のリスクを少なめにするためには

熟練された医療人が正確な解剖学的な知識に基づいて

手術することが何よりです。

 

 

 

 顎関節:開口障害と顎関節症(TMD)

 

両顎手術により顎関節の問題も頻繁に発生することがあります。

上顎と下顎の移動により顎関節が新しい位置に定着できなかったら

顎関節症が起こることもあります。

 

 

顎関節症は顎から音がしたり痛みを感じたりします。

酷い場合には飲食の摂取が出来なくなることもあります。

 

両顎手術後に咬合が安定してなかったら

上顎と下顎が嚙み合わなく顎関節に影響を及ぼすこともあります。

これはTMDを誘発することがあって

咬合問題が長引いたら開口障害が発生することもあります。

 

研究によると顎関節の発生率は手術前の咬合状態に決められて

手術前に咬合状態が悪ければ悪い程

TMDの発生率が増加します。

 

 

 不満足

 

両顎手術を受けている患者様は見た目の変化を期待していますが

手術後に予想せぬ結果が出ることもあります。

特に上顎と下顎の移動による顔の比率変化により

不自然な印象になることもあります。

ある患者様は両顎手術後に鼻が広がってきたり

顔が必要以上に細く見えたり逆に広く見えることもあります。

 

 

このような審美的な不満足を予防するためには

手術前に十分なカウンセリングと変化を予測できるシミュレーションを

活用した方が効果的です。

 

微細な差によって結果が異なりますので

十分なカウンセリングを行って予測できる変化に関して

正確な説明を受けることが大事でデジタル3Dイメージから

自分の顔がどのように変わるか確認することも必要になります。

 

 

 感染と炎症:傷口の管理

 

両顎手術は歯茎を切開して骨切して移動させる高難易度の手術です。

手術後の炎症、出血、浮腫などの症状が現れることもあって

感染が発生したら傷が癒えていく過程が長くなって合併症に繋がることもあります。

 

感染の発生率は手術後の管理次第なので

手術後に徹底な口腔内の衛生管理と消毒が必須になります。

 

 

 

感染予防のためには手術後に定期的な健診を行って

傷具合をチェックして必要時には抗生剤を服用しないといけません。

 

手術後に管理がうまくいかなかったら

傷口の回復が遅くなるだけでなく追加的な感染により

再手術が必要になることもあります。

 

 

 弛み

 

両顎手術後にたまに弛みを感じることもあります。

軟部組織と皮膚が新しい顔の構造に定着できない場合

弛みが発生することがあります。

 

頬の弛み、二重顎、皮膚弾力低下などの

問題が発生して美容的に満足を得られないこともあります。

 

 

皮膚の弛みは患者様の年齢と皮膚弾力度によって異なります。

中年期には弾力度が落ちるので手術後に皮膚が垂れてきたり

弛みが発生することがあります。

このような現象は顔面挙上術や糸リフトを通して

改善することができて皮膚の弛みを考慮して予防した方が良いと思います。

 

 

 出血のリスク:緊急事態の対応

 

両顎手術は出血量がとても多い手術です。

手術中に発生する出血は危ない状況になることもあって

酷い場合血液受給が必要になることがあります。

 

出血量が多かったら手術中に応急処置が必要となり

出血が長引いたら手術後の回復が遅くなることもあります。

 

 

出血のリスクを少なくするためには

徹底的な手術プランと安全装備の準備が必要です。

また手術中に患者様の血圧、脈拍、血液酸素濃度を

モニタリングしながら緊急事態が発生した時

迅速な対応が出来るシステムの構築することが必要です。

 

 

 再手術:不安定な咬合

 

両顎手術後にも咬合が完璧に噛み合わないこともあって

これは再手術に繋がる可能性が髙いです。

咬合問題は飲食摂取や発音に影響を及ぼして

二値寮生活に不便感を感じることもあります。

 

特に初期の咬合が噛み合わない場合

手術後にも咬合が安定されていなくて咬合装置を着用したり

追加的な施術を受けることもあります。


【顎の変形】

 

再手術は手術前に正確なプランを立てることで防止できるし

咬合状態に関する徹底な評価とモニタリングを欠かせないです。

 

もし再手術を欠かせない場合初期の手術から発生した問題を

改善できるよう徹底な事前準備が求められます。

 

両顎手術は見た目と機能面を同時に改善できる

高難易度の手術だけにあって

多様な副作用が発生することもあるので

慎重に考えないといけない手術です。

 

ありがとうございます。

 

 


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