こんにちは!
立体美容外科の代表院長チョ・ヒョヌです。
今日は咬筋切除術についてご説明します!
咬筋切除術はエラ手術の時必要によって
オプションで行っている手術です。
咬筋は噛む筋肉です。
咬筋切除術はこの咬筋の中間を剥離して
顎に肥大な内側の筋肉を切除する手術です。
咬筋を実際に切除して見ると正面効果が高まりますが
大体の病院では咬筋切除術を追加的に行われていないです。
肥大な咬筋を切除しないことにはそれなりの理由があります。
咬筋の外側は顔面神経が通っていて敏感なところです。
咬筋切除術はこの顔面神経をいじらずに手術を行わないといけないので
とても難易度の高い手術だからです^^
従って咬筋切除の手術を執刀するためにはノウハウが必要なので
一般的な病院では咬筋切除術の代わりに高周波施術や
顎の外側を取る皮質骨切術を勧めていますが
咬筋を上手に切除できるなら
骨切の皮質骨切術を追加的に行う必要はありません。
皮質骨切は顎自体の強度が弱くて
外部から衝撃を受ける場合骨折されるリスクが高くなります。
又顎の中には下顎神経が通っています。
皮質骨切術により神経が露出される場合、
手術後に骨がしみる副作用を一生感じるリスクがあります。
高周波施術も限界があります。
ホームページをご覧になると「永久的」ではなく
「半永久」又は「長期的」という表現を使っています。
その理由は筋肉の神経を焼いたり麻痺させる方法では
6ヶ月から1年くらいしか維持できないからです。
時間が経つと効果が落ちて再発することが多いです。
【実際取った下顎、咬筋】
咬筋切除術は下顎手術と一緒に咬筋を永久的に切除するので
再発のリスクがありません。
又咬筋は萎縮現象があって少量だけの切除でも大きい効果を得られて
切除時にも視野を確保しやすいので出血発生も少ないです。




